「明日に架けるイノベーターたち」シリーズ

速報

12/14テンポロジー・サロンVol.29ゲストの田中みずきさんが、J=WAVEの番組に出演します。しかも、テンポロジー・サロンの

告知をしていただけるカモ!!

・出演の番組:、

11月26日(土)12:00-15:00

J-WAVEの「SEASONS」

田中みずきさんは13:30頃~登場

になる見込み。

ラジオがなくても

http://www.j-wave.co.jp  から「LISTEN NOW」をクリックすれば聴けます!!

(世の中便利になりましたぁ)

公共電波から流れる「テンポロジー」の響き、実現したらウレシイ~。。。

テンポロジー・サロンVol.29                  「世の中が気づき始めた“銭湯の底力”」

皆様、早いもので2016年最終のテンポロジー・サロンをご案内する時期に相成りました。
おそらく超多忙の師走の日々をお過ごしとなるだろうと推察し、今回は『湯を沸かすほど熱い愛』銭湯をテーマにしばし和んでいただこうという趣向でございます。 都内では1970年頃を境に年々減り続けてきた銭湯ですが、近年、復活の兆しが感じられます。少子高齢化が進む世の中、エコロジーなライフスタイルを好む生活者の増加傾向、そして日本的なコミュニティの核としての「銭湯」の存在。そう、私たちは忘れかけていた“銭湯の底力”に再び気づき始めたのではないでしょうか?
現在最年少のペンキ絵師として銭湯内外で活躍中の田中みずきさんをゲストに、いまでは銭湯保存運動の現場にこの人ありという感のある栗生はるかさんをモデレータをお願いして、温まりながら楽しく銭湯の未来を語り合いたいと思います。

そしてもうお一方を念願叶いゲストにお迎えします。谷中にあった歴史ある銭湯柏湯をリノベーションして現代アートのギャラリーとして谷中の核として位置付けていらっしゃる白石正美さんです。現在は、谷中、その周辺の活性化に関しても中心軸となって熱く活動中でいらっしゃいます。当初想定よりも深~いトークが期待できそうですね。

参加の皆様とともに、来年に向けた幸先良いテンポロジー・サロンとなれれば幸いでございます。

・ゲスト:白石正美 SCAI THE BATHHOUSE代表

     田中みずき 銭湯ペンキ絵師
・モデレーター:栗生はるか

        文京区建築家ユース代表
・日 時:12月14日(水) 開場18:00  
     開始:18:30~   懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
・定 員:40名
・参加費:会員 500円 + 何か一品差入れご持参いただければありがたい!
     一般 3.000円
・問合せ/申込み:(一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
         ℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◇プロフィール

 

 

白石正美

 

1948年東京生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻。フジテレビギャラリーを経て、東高現代美術館副館長に就任。89年、白石コンテンポラリーアートを設立後、NICAF国際コンテンポラリーアートフェスティバルを立ち上げる。93年、歴史ある銭湯「柏湯」を改装し、SCAI THE BATHHOUSEをオープン。

 

アニッシュ・カブーア、李禹煥、宮島達男、森万里子、名和晃平らが所属する。14年社名をスカイザバスハウスに変更。同社代表。


田中みずき 
1983年、大阪生まれ。幼少時から東京在住。明治学院大学在学中に銭湯ペンキ絵師・中島盛夫氏に弟子入り。現在は独立し、銭湯のペンキ絵のほか、老人ホームの浴室や店舗など制作の場を広げている。現代美術展覧会・レビュー情報サイト「カロンズネット」元編集長。

 

展覧会への出品参加例として、《田中みずき 銭湯ペンキ絵展》(新潟県 農舞台、2014年)、《限界芸術百選展》(「越後妻有アートトリエンナーレ2015」、新潟県 農舞台、2015年、)、《和のあかり×百段階段》展(東京都、2016年)などがある。

栗生はるか
文京区建築家ユース代表 早稲田大学大学院建築学専攻修了。ヴェネツィア建築大学都市計画学科留学。08-12年 ㈱NHKアート、文化事業開発ディレクター。12年より横浜国立大学大学院建築都市スクール"Y-GSA"スタジオ・アシスタント、Mosaic Design共同主宰。15年より法政大学デザイン工学部建築学科教育技術員。

建築教育、デザインに携わりながら、地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。「ご近所のぜいたく空間"銭湯♨︎"」と題した展覧会やドキュメンタリー映画撮影などを展開中。14年文の京 都市景観賞「景観づくり活動賞」受賞。

年々その数が減っていく銭湯。でも、このように若い女性たちが関わり始めた銭湯。

可能性を秘めていると思います。

公開特別講座 「世界へ、未来へ、和のデザイン」

今、日本の、和のデザインに追い風が吹いています。これまでも幾度となくブームがあり、

それをレイヤーとした本格的な追い風になっているように思います。

‘70~’80年代に日本の若者に米国文化を伝えるモノ・コトを輸入していたセレクトショップが、今春日本各地の伝統工芸をあつめた商業施設をオープンさせました。

遠くデンマークでは昨年10月から約2年間、国立デザイン・ミュージアム・デンマークにて「Learning from Japan」~デンマークのデザインが日本文化に学んだこと~という展覧会を開催中です。

海外からの観光客も単にショッピングだけでなく日本の文化を追い求め始めています。

その他数えきれない事例があり機は熟しつつある今、日本のインテリア、家具デザイン、プロダクトそして伝統工芸の数々に至るまで、この好機を一過性にしないようにするにはどうしたらいいか。日本人がもつ優れた美意識や伝統に根差した技術を込めた和のデザインを、世界に広め未来に繋ぐために何をなすべきか?その解の一つはビジネス目線、マネジメント力にあるのではないか。その思いにたどり着きました。
今回の公開特別講座では、この仮説をもとにキャリア十分な家具デザイナー岩倉榮利氏、インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏を講師に迎え、加えてクリエイティブとビジネス二つの能力を並走させている起業家遠山正道氏のコーディネートで、日本の、和のデザインを広め繋ぐためには何が必要か考えてみたいと思います。
会場の皆さんも是非一緒に考えてみてください。

※今回の特別講座は、8月末に発行した「TEMPOLOGY Vision Vol.3」から派生したものでICSカレッジオブアーツ主催の特別講座にテンポロジー未来機構が企画参加したものです。

公開特別講義―ICS COLLEGE OF ARTS
パネルディスカッション 「世界へ、未来へ、和のデザイン」

 

・パネリスト
岩倉榮利 (岩倉榮利造形開発研究所/家具デザイナー)
橋本夕紀夫 (橋本夕紀夫デザインスタジオ代表/インテリアデザイナー)

 

・コーディネータ
遠山正道 (スマイルズ代表取締役) 


日時:2016年11月17日(木) 
    開場am9:45  開始am10:00-11:30 
・会場:めぐろパーシモンホール

    東京都目黒区八雲1-1-1 (最寄駅:東急東横線 都立大学駅) 

    http://www.persimmon.or.jp/
・定員:200名          
・参加費:無料
・主催:学校法人環境造形学園専門学校ICSカレッジオブアーツ  
・企画構成:(一社)テンポロジー未来機構
・問合せ・申込み:(一社)テンポロジー未来機構事務局(清野) 
 ℡:03-6809-8309 Mail:tempology@gmail.com

◇プロフィール

 

・パネリスト
岩倉榮利  
岩倉榮利造形開発研究所代表取締役/家具デザイナー
1948年福島県生まれ 85年(株)岩倉榮利造形開発研究所設立。オリジナルブランドである 【ROCKSTONE】 を設立して以来、海外のデザイナーや建築家のシリーズなどのトータルなモノづくりや、家具を中心とした空間プロデュース、究極の日本の宿づくりを手掛ける。

それらのデザイン活動は単なるデザインの提案にとどまらず、生産・販売という具体的な経営活動を通じて新しい文化のあり方とライフスタイルを提案し、従来のインテリアデザインの概念を超えたものとなっている。 

近年は海外の市場向けに開発した 【楽風庵】 【KAMO】 【tobi】 ブランドを手掛け、日本の家具としては異例の高評価を海外見本市にて獲得。世界市場における日本の家具ブランドのあるべき姿を追求し、世界に誇れる地場の職人技をデザインによって昇華させ、新時代に適応した新しいブランド創造活動を行っている。 

 

・パネリスト
橋本夕紀夫  橋本夕紀夫デザインスタジオ代表/インテリアデザイナー
1962年愛知県生まれ。86年愛知県立芸術大学デザイン学科卒業後、スーパーポテトを経て、96年橋本夕紀夫デザインスタジオ設立。

代表作に一連の「橙家」「炭火焼肉トラジ」のほか、「相田みつを美術館」(2003)、

「水響亭 銀座」(2005)、「ザ・ペニンシュラ東京」(2007)、

「ビルボードライブ東京(2007)、「故宮晶華」(2008)、「ロジラ」(2013)など。

秋田、青森の伝統工芸にデザイン性をプラスして次代へつなぐ協業に積極的に参画している。

 

・コーディネータ
遠山 正道   株式会社スマイルズ 代表取締役社長 
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。

97年日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)出向を経て、99年「Soup Stock Tokyo」第1号店をお台場ヴィーナスフォートにオープン。

2000年三菱商事初の社内ベンチャー企業、(株)スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。

08年MBOによりスマイルズの株式100%を取得。現在、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo(スープ ストック トーキョー)」のほか、06年ネクタイの専門ブランド「giraffe(ジラフ)」、09年新しいリサイクルショップ「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)

パネルディスカッション「世界へ、未来へ、和のデザイン」

技術との掛け算などを楽しみながら自由に発想する、伝統資源が日本にはいっぱいあるのだ、生活にプラスされた美・アートへ、という思いを学びました。会場をあとにして、これからは富国強芸だねというお話もいただき、天を仰ぐ私^^。(koike)

 

テンポロジー・サロンVol.28                   「デンマークと日本に通じる想い」

お陰さまで9/7のテンポロジー・サロンは最多参加人数を記録いたしまして、悪天候何するものぞ!!の気概でガンバってます。
10月のサロンのゲストはデンマークからお越しいただく岡村彩さんです。

実は昨年3月、彩さんのお父様である岡村孝氏と当機構会員家具デザイナー岩倉榮利氏との対談のコーディネータとしてご出演いただいています。

今回はデンマークと日本の架け橋として活躍中の彩さんのお話をじっくりお聞きしたいと思っております。
昨年の10月8日から来年12月31日の

丸2年と2ヶ月余り、国立デザイン・ミュージアム・デンマークにて
「Learning from Japan」~デンマークのデザインが日本文化に学んだこと~という展覧会が開催中です。
皆さま、ちょっと驚きませんか?日本人の多くは北欧デザインや生活文化が好きで憧れてお手本にしたりしています。でもデンマークの人たちは「私たちは日本に学んだのです」と言ってるのです。この辺りもデンマークはコペンハーゲンで生まれ育った彩さんに「ほんとうのデンマーク/コペンハーゲン」を伺いたく思います。
北欧好きの方もそうでない方も、秋の夜長、表参道で楽しい一夜を語り合いましょう。

皆様のご参加お待ちしています。

ゲスト:岡村 彩

     Aya Okamura  ayanomimi代表
日 時:2016年10月12日(水)

     開場18:00 開始18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
・定 員:30名
・参加費:会員 2.000円   一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ/申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com

◇ゲストプロフィール

 

岡村彩 Aya Okamura

    ayanomimi代表
1983年コペンハーゲン生まれ。7歳の時からアルネヤコブセン設計の個人住宅に暮らす。

地元の幼稚園、学校に通いデンマークの教育を受けて育つ。 幼い頃からクリエーターに接する機会に恵まれデザインビジネスに興味を持つようになる。

06年のコペンハーゲン商科大学卒業後大学院に進み、リーダーシップマネージメントを専攻。在学中に慶應義塾大学大学院に留学しながらデンマークのデザイン企業の日本セールスを担当する。09 年の卒業後コペンハーゲン商科大学の起業家インキュベーションオフィスCopenhagen School ofEntrepreneurship の一期生となりビジネスコンサルティング会社ayanomimi を設立。日本とデンマークのポテンシャルを活かしたコンサルティングと新たなビジネスモデルの企画プロデュースを行っている。

テンポロジー・サロンVol.27                  「街に価値を提供するーUDSの仕掛け論」

いま、インバウンド対策とも相まって東京を筆頭に国内で、そして世界的な傾向としてホテル建設が活況を迎えています。超高級ラグジュアリーホテルから割安感のあるホテル、そして民泊と百花繚乱の趣があります。
その中で興味深いホテルを手掛けているデザイン事務所があります。

9月のテンポロジー・サロンはそのデザイン事務所UDSのクリエイティブディレクター

中原典人さんをゲストにお迎えします。中原さんたちUDSがつくるホテルは、単に宿泊施設にとどまらず、常に地域との街とのつながりを考えられています。例えば1階に飲食施設を展開したり、アート&カルチャーをコンセプトにしてギャラリースペースを設けたりして、宿泊客以外の人たちにもオープンな場を提供し、新たな人の流れをつくり出しています。それができるのは企画・設計から場の運営まで一貫して手掛け、世の中のニーズを把握していること。さらに斬新な提案ができることに中原さんたちの強みがあるのだと思います。

この点は、商業施設運営や、ビジネスシーンにおいても大事なことではないでしょうか?
今回のサロンでは、中原さんが手がけられたホテルや商業施設の事例をお話しいただきながら、ビジネス全般の“キモ”についても語り合う場になれば幸いです。
 
  
ゲスト:中原典人

     UDS取締役クリエイティブディレクター
日 時:2016年9月7日(水)

     開場18:00 開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道   
    渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
・定 員:30名
・参加料:会員 2.000円   一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ/お申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com

◇ゲストプロフィール


中原典人 Norito Nakahara 
     UDS(株)取締役 クリエイティブディレクター
1968年北海道札幌市生まれ。東京デザイン専門学校卒業後、設計事務所にて都市計画、図書館などの公共建築の設計を行う。

99年都市デザインシステム入社。コーポラティブハウスや集合住宅をはじめ、オフィス、商業施設、「ホテルアンテルーム京都」、「ON THE MARKS」、「ホテルエディット横浜」などのホテルの空間デザインを手掛る。

テンポロジー・サロンVol.26                  「私の目から見た震災復興の光と闇」

毎回好評のうちに鋭意開催中のテンポロジー・サロンVol.26は8月10日(第二水曜日)に行います。

ゲストは、日本語ペラペラの(自称)元外国人山口スティーブさんです。別紙の詳しいプロフィールは後程ご一読いただくとして、大学卒業後、1985年自民党政治を研究するため東大大学院に留学。その後三菱商事勤務され、結婚を機に日本国籍を取得、奥さんの実家である山口建設(山形県最上町)へ。岳父が亡くなって同社社長に就かれましたが、公共事業頼みの建設業に限界を感じ2007年に会社を整理。その後、最上町の土地の良さ、景色の美しさを再認識し、活性化させる観光業に活路を見出され、(株)トラベル東北を設立されました。そして2011年の東日本大震災。その後は被災地支援としてボランティアツアーを続けていらっしゃいます。
あれから5年経過した今、日本を、東北を、客観的に見ることができるスティーブさんの目から見た震災復興の光と闇をテンポロジー・サロンで語っていただきます。スティーブさんの話をお聞きすると、東北だけでなく日本が抱えているいろいろな問題があぶりだされるような気がします。仕事から解放される夏季休暇前夜のほっとするひと時、これからの世の中に思いを馳せてみませんか?


・ゲスト:山口スティーブ 
     (株)山口コーポレーション代表取締役 (株)トラベル東北代表取締役
・日 時:2016年8月10日(水)
 開場18:00 開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
・定 員:30名
・参加料:会員 2.000円   一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ/お申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◇ゲスト Profile


スティーブ山口

(株)山口コーポレーション代表取締役、

(株)トラベル東北代表取締役、仮設村プロジェクト代表
1960年2月米国カンザス州ローレンス市生まれ。84年スタンフォード大学大学院東亜研究科入学。86年東京大学大学院創刊社会学科大学院研究生となり、政治家中曽根康弘を研究しスタンフォード大学の修士論文を作成し、87年修士課程修了。同年4月三菱商事入社。93年山口昌子との結婚を機に退社し山形県最上町に居を移す。さらに山口家の婿養子となり94年より家業の建設業を継承。同年日本国籍取得。07年建設業を廃業し現職へ。
11年東日本大震災後はなかなか人が入らない地区をにボランティア・ツアーを実施。5年たった今もその姿勢に変化はない。11年10月東京大学大学院工学研究科非常勤講師

テンポロジー・サロンVol.25                  「本間マジックが立ち上がる瞬間」

7月のサロンは、久しぶりに女性、久しぶりに音楽の世界で活躍されているライブ音楽プロデューサー本間律子さんをゲストにお迎えします。ライブ音楽プロデューサーとは、ライブにおける音楽面と演出面、双方のプランニングとディレクションを担うこと。社名にある小文字で綴ったsprayは、舞台空間デザインを担当する若い建築家チーム。舞台はまさしく総合芸術、客席との一体感も含めて。それを念頭に全身全霊掛けてプロデュースする本間さんが手掛けたライブが見違えて生まれ変わる瞬間は、「本間マジック」と呼ばれています。その瞬間が、まさにライブの醍醐味。想像するだけで背中がゾクゾクしてきませんか?
街も、商いも、そしてテンポロジー・サロンも、その日、その時、その現場にいかなければ体験できないライブ。7月13日、本間マジックがどのように立ち現れてくるかご自分

の目・耳・全身でお確かめください。
 
・ゲスト:本間律子  
  (株)SNARE spray代表取締役/ライブ音楽プロデューサー
・日 時:2016年7月13日(水)開場18:00  
     開始18:30~ 懇親会 19:45~
・場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7
                 カルチャー表参道2
                http://www.cultureomotesando.com/access-map/
・定 員:30名
・参加料:会員 2.000円   一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野
      〒158-0092世田谷区野毛1-26-5-101
      ℡03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

 

 

◇ゲスト Profile

 

本間律子

(株)SNARE spray代表取締役/ライブ音楽プロデューサー


1963年大阪府生まれ。東京女子大学卒業後、新卒採用でソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。 東京スカパラダイスオーケストラのチーフマネージャーなどを経て、97年ライブ音楽プロデューサーとして独立。ライブの音楽面と演出面のプランニングとディレクションを行い、手掛けたライブが見違えて生まれ変わる様は「本間マジック」と呼ばれる。 09年株式会社SNARE spray設立、本来のライブプロデュース業の他、建築家チームsprayとのステージセットプランニング、ミュージカルの音楽監督、若手サポートミュージシャンの育成・マネジメントも手がける。 手がけた主なアーティストは、東京スカパラダイスオーケストラ、絢香、CHEMISTRY、ORANGE RANGE、アンジェラ・アキ、SCANDAL、斉藤和義、小柳ゆき、黒木渚など多数。

本間マジックとは?

「音に呼ばれる」流れとパフォーマンスを導き、ライブが見違えて生まれ変わる様のこと。

当日のサロンは、スライド無し、語りのみ、でいつもと空気が違い、本間さんから目が離れず、これこそまさにライブ?!な感覚に。最後は質問が飛び交い、自由な会話のようになり、本間さんとの「対峙」を体験。そして交流会へと流れました。

テンポロジー・サロンVol.24                  「イノベーション・カンパニー スマイルズの挑戦」

6月のテンポロジー・サロンのご案内をいたします。

現在の「明日に架けるイノベータ―たち」シリーズ。これは次世代を託せるイノベータ―をご紹介すること、このようなイノベータ―たちが多数出現し活躍する時代の実現を願ってのタイトル。この願いは、はやくも現実になろうとしています。6月のサロンゲストもその一人です。
 スマイルズ代表の遠山正道さんをして、センスと人を巻き込む力がハンパないと評する同社のクリエイティブ・ディレクター野崎亙さんがゲストです。

一瞬にして、タダモノではない感を漂わせる人です。4/30自由が丘にオープンした「also soup stock」でメディア取材対応していらっしゃるので見かけた方もいらっしゃると思います。その野崎さんをお迎えして「also soup stock」の話はもちろん、次々と新分野にチャレンジしているスマイルズの今後の戦略についても伺いたいと思います。 
皆様、お早目の参加申込みお待ちしております。


・ゲスト:野崎 亙 Wataru Nozaki  
  (株)スマイルズ取締役/クリエイティブディレクタ
・日 時:2016年6月8日(水)   開場18:00~
     開始18:30~  懇親会19:45~
・場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
     http://www.cultureomotesando.com/access-map/
・定 員:30名
・参加料:会員 2.000円   一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野
      〒158-0092世田谷区野毛1-26-5-101
      ℡03-6809-8309         Mail:tempology18@gmail.com 

◇ゲスト Profile


野崎 亙  Wataru Nozaki  
株式会社スマイルズ取締役/クリエイティブディレクター
京都大学工学部卒。東京大学大学院卒。2003年、株式会社イデー入社。3年間で新店舗の立上げから新規事業の企画を経験。06年、株式会社アクシス入社。5年間、デザインコンサルティングという手法で大手メーカー企業などを担当。11年、スマイルズ入社。giraffe事業部長、Soup Stock Tokyoサポート企画室室長を経て、現職。全ての事業のブランディングやクリエイティブを統括している。

テンポロジー・サロンVol.23明日に架けるイノベーターたち      「トラ男 参上! 農業に未来あり」

今年2月からテンポロジー・サロンは、「311あれから5年」として東北でガンバる人、東北を盛り上げようと画策している人をゲストに迎え開催してきました。地震列島に住む私たちにとって“忘れかけていた、忘れてはいけないこと”を前向きに思考して、伝えていこうとしておりました。その矢先、またもや大地震が九州熊本一帯を襲いました。専門家に「これまでの経験値が通用しない」と言わしめる形で。
阪神大震災から20年、その間大きな被害を伴う大地震は4回発生しています。5年に一度の頻度です。私たちはこういう国土の上で生きているんです。それでも、心が折れないように生きていかねばなりません。

5月のテンポロジー・サロンは、ポジティブ・シンキングでガンバる、東北は秋田の元気者武田昌大さんをゲストに迎えます。武田さんは、学ぶ・遊ぶ・楽しませるをモットーに、秋田の若手農家と生活者をつなぐ役割をになっています。トラ男とは、タイガース命のでもトラ柄ファッション愛好家でもありません。「トラクターに乗る男前」のことなんです。また、同県五城目町の築133年の古民家を再利活用する『シェアビレッジ町村』も結成され、地方と都会をつなぐ役割も始められています。武田さんのお話をお聞きし後半参加者全員で対話しながら、未来を見据えていきます。 この地震が一日も早くおさまりますよう、一日も早く安寧の日が来ますよう祈りつつ。


●ゲスト:武田 昌大 (株)kedama 代表取締役
●日 時:2016年5月11日(水) 開場18:00  
           開始18:30~  懇親会19:45~
●場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
     http://www.cultureomotesando.com/access-map/
●定 員:30名
●参加料:会員 2.000円   一般 3.000円
●主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
●問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野
     ℡03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

 


◇ゲスト Profile


武田 昌大   株式会社kedama 代表取締役 
1985年秋田県北秋田市生まれ。 2008年立命館大学情報理工学部卒業。2011年8月に株式会社kedama設立後、秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米をつくる人と食べる人が共に支え合うコミュニティ「トラ男一家(ファミリー)」を立ち上げ、お米の定期購入サービスを運営している。

2015年春、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ」を立ち上げる。 http://sharevillage.jp/

テンポロジー・サロンVol.22明日に架けるイノベーターたち                   「森と海と、子どもたちの明日へ」

4月のテンポロジーサロンも東北がテーマです。
昨年9月のTEMPOLOGY Visionにゲスト出演いただき、再登壇希望の声が多かった油井元太郎さんに再びお話しいただけることになりました。
2011年3月、津波によって建物の8割が流され壊滅状態となったことで、過疎も進み、被災した方々の心にも傷跡が残った宮城県石巻市雄勝町。「日本で一番厳しい環境にいるこどもたちに、日本で一番豊かな教育を。」そんな想いから、油井元太郎さんと仲間たちで公益社団法人SweetTreat311を設立。雄勝町のこどもたちへ学びを提供する支援活動を開始されたのです。

2015年7月に、2002年に廃校となった築93年の旧桑浜小学校の校舎を再生し、雄勝の豊かな森・海をフィールドに、こどもたちと雄勝の未来をみんなで描くという想いを込め、こどものための複合体験施設「MORIUMIUS」(モリウミアス)をオープン。

廃校の再生過程で、延べ5000人以上のボランティアが関わったことや、東日本大震災の復興を後押しするため設立されたカタールの基金から寄付をうけたことでも話題になりました。
森と海が近くにある豊な自然環境と、人の暮らしと自然が共存し、循環していることを感じるモリウミアスの環境の中で、子どもたち、住民、たずねくる人々の明日のために今日も奮闘する油井元太郎さんの話は、私たちをもきっと元気にしてくれます。 みなさまのご来場お待ちしております。

●ゲスト:油井元太郎 (公益財団法人sweet treat311理事 
           モリウミアスディレクター)
●日 時:2016年4月13日(水)

     開場18:00~ 開会:18:30~ 
●場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
●定 員:30名
●参加費:会員 2.000円 一般 3.000円
     (軽食・ドリンク用意いたします)
●主 催:テンポロジー交流委員会
●問合せ・お申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com


◇ゲスト Profile


油井元太郎 
公益社団法人sweet treat 311理事

      モリウミアス ディレクター
1975年東京生まれ。幼少からアメリカで生活。ペンシルバニア州レバノンバレー大学音楽学部 卒業。東日本大震災により壊滅的な被害を受けた石巻市雄勝町にて自然の循環を体感できる学び場として築92年の廃校を再生させる。キッザニアの創業をはじめ、こどもの教育と共に音楽やテレビなどの多様なバックグラウンドを持つ。

テンポロジー・サロンVol.21明日に架けるイノベーターたち      「あれから5年 東北、そして未来を想う」

3月テンポロジー・サロンのご案内を

させていただきます。

 

今回のゲストは、数々の国際的大型イベントの総合プロデューサーとして輝かしい実績をお持ちで、当機構会員でもある福井昌平氏をお迎えいたします。

時まさに3月、あの記憶がよみがえります。あれから福井氏が温められている「東北復興博覧会」構想を核にお話しいただこうと思います。東北の被災地が抱える人口減少や高齢化、産業の空洞化といった問題は、日本全国の「地域」が抱える問題と同じです。今、東北を考えることは日本の、私たちの未来を考えることといっても過言ではないはずです。後半は、福井氏を中心に参加者全員で意見交換していきたいと考えております。
あれから5年たちました。 
皆様の積極的なご参加お待ちしております!
  
 

 

 

 


●ゲスト:福井昌平(コミュニケーション・デザイニング研究所 代表/CI戦略プロデューサー)
●日 時:2016年3月9日(第二水曜)

     開場18:00~ 開会:18:30~
●場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2
●定 員:30名
●参加費:会員 無料   一般 2.000円
●主 催:テンポロジー交流委員会
●問合せ・お申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◇ゲスト Profile


福井 昌平  株式会社コミュニケーション・デザイニング研究所 
       代表/CI戦略プロデューサー
八王子市制100周年記念事業アドバイザー、日本デザインコンサルタント協会理事、イベント学会理事。 テンポロジー未来機構会員。
1946年鳥取県生まれ。企業・都市・地域の持続可能な発展に貢献するコミュニケーション・アイデンティティー(CI)戦略構築の重要性を提唱して、調査分析・企画開発からシンボル事業構築に至る総合プロデュース業務を推進している。

国鉄分割民営化に伴う「JR」戦略の提唱、全日空の国際戦略を目指した「ANA」戦略の構築、森ビルの「ヒルズの思想」構築、サッポロビールの「恵比寿ガーデンプレイス」構築をはじめ、多くの社会集団のCI戦略プロデュースに関わる。 また、愛・地球博(05年)や平城遷都1300年祭(10年)のチーフプロデューサー、麗水国際博日本館の総合アドバイザーを務めるなど、国際的な大型イベントの総合プロデュース業務に関わる。 2015ミラノ万博では、万博会場内でも有数の人気パビリオンとなり展示デザイン部門で金賞を受賞した日本館総合プロデューサーを担当した。

テンポロジー・サロンVol.20明日に架けるイノベーターたち     「現場で生まれたコラボレーション」

皆様、立春を迎え、日一日と春に近づいているかな?を実感する今日この頃でございます。

 

2月のテンポロジー・サロンは、“春を待つ人”山形県米沢市のテンポロジー会員桒原晃(くわばら あきら)さんをゲストにお迎えします。

桒原さんは、本業とは別にもう一つの柱として子供の感性をはぐくみ、地域振興にもつながる木製ブロックの知育玩具「もくロック」を世に出したイノベータ―です。

この桒原さんと、ドリーム・アーツ山本孝昭社長、ワイス・ワイス佐藤岳利社長が、昨年9月28日、内田洋行さんにて開催したテンポロジー・ビジョンの控室で出会いました。この出会いがきっかけで、3社のコラボレーションによる「卓上カレンダー」が生まれました。手前味噌ではありますが、プラットフォーム化が進行するテンポロジーが間接的にお仲人役を務めることができたとてもうれしいコラボになりました。
今回、“春待つ人”が住む米沢から桒原さんに来ていただいてお話を伺いますが、参加の皆様には、実際に「もくロック」を見て、さわって、感じていただきたく思います。ワイス・ワイスさんに加わっていただき「卓上カレンダー誕生秘話」も聞けるかもしれません。一言で語り尽くせない“テンポロジーができること”の一端をご覧いただければ幸いでございます。
2月18日、表参道にてお待ちしております。

 

●ゲスト:桒原 晃(くわばら あきら)ニューテックシンセイ代表取締役社
●日時:2016年2月18日(第三木曜) ※今回は第二水曜ではありません

    開場18:00  開会18:30-21:30
●場所:CTW表参道

    渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
●会費:会員 無料  一般 2.000円
●定員:30名
●主催:テンポロジー交流委員会
●問合せ・申込み:一般社団法人テンポロジー未来機構事務局(清野) 
℡:03-6809-8309 Mail:seino@tempology.org

 

●今回のサロンは、2月の第三木曜日18日の開催となります。時間・場所は変更ありません。どうぞお間違いなきようお願いいたします。

また、準備の都合上、参加希望の方々は2月17日(水)20時までに、FB、Mail、℡等で事務局
までにお知らせください。 よろしくお願いいたします。

 

◇ゲスト Profile

 

桒原 晃(くわばら あきら) 株式会社ニューテックシンセイ代表取締役社長
1980年山形県米沢市生まれ 山形大学工学部卒業
四方を山々に囲まれ自然に恵まれた山形県米沢市の情報通信機器製造を本業とする会社の三代目として生を受けた。社長就任にあたり、海外との価格競争に疲弊する製造業への危機感から、次の一手、新しい事業展開を模索する。自然に恵まれたこの地を構成する一人として事業をしていく上で、この地域資源を活用したものをつくりたいという思いが、地元の木材を利活用した木材×ブロック=もくロックの開発につながり、最終的には、役割を終えた もくロックを“山に還す”という循環型社会の実現も想定しながら、2011年より商品化。
現在、wisewisetools、無印良品、セレクトショップ、玩具専門店、自社オンラインショップ等で好評販売中。

↑(写真) 3社コラボから生まれた「もくロック卓上カレンダー」です。

商品企画のプロでは叶わぬ、3者3様の熱いこめられたカレンダーがうまれました。

テンポロジー・サロンVol.19「おめでとう2016年 今年の抱負を語ろう」

皆様、ほんとうに今年も残りわずか。
街中では、クリスマス商品が3~5割引きとなっているお店もあったり…、年の瀬追込み感がハンパない感じですね。  
さあ、テンポロジー・サロンの案内も「新年会バージョン」でちょいと華やかに参りますよ。

前回のサロン時に、勇み足で1月のゲストのお話をいたしましたら、鬼に笑らわれてしまったのか、一瞬の花火の如く白紙に戻ってしまいました。
そこで気を取り直し、いつものテンポロジー・サロンの懇親会パートを拡大開催といたします。
一度でもサロンの懇親会に参加したことのある方はおわかりと思いますが、会場に参加者がきれいな弧を描いて所定の位置につくと、【不思議なパワー】が降りてくるんです。席上、自分の抱負や夢、希望を語ると、あーら不思議、叶うんですね、コレが。
新年早々の運試し・肝試し、皆様の、私たちの2016年を大いに語り合ってみようという趣向です。当日は体力も試されそうですね。 “年わ・す・れ”にならないようにスケジュール帳チェックお願いいたします。
それでは皆様、今年一年本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。風邪など召しませんよう…。
良いお年をお迎えください!!!


●主役:皆さまひとりひとり

●日時:2016年1月13日(第二水曜) 
    開場18:00  開会18:30-21:30
●場所:CTW表参道
    渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
●会費:3.000円 (フード・ドリンクは用意いたします)
●定員:25名
●主催:テンポロジー交流委員会
●問合せ:一般社団法人テンポロジー未来機構 
℡:03-6809-8309 Mail:seino@tempology.org

テンポロジー・サロンVol.18明日に架けるイノベータ―たち      「日本人らしい暮らしー食と空間」

左:増本陽子さん(空間コーディネータ)        右:半田葉子さん(お菓子作家)
左:増本陽子さん(空間コーディネータ)        右:半田葉子さん(お菓子作家)

皆さま、本当に早いもので今年も残すところ1カ月半。テンポロジー・サロンも2015年分最終ご案内です。 

次回12月9日のサロンは、「食空間スタイリングはるは」の増本陽子さんと、半田葉子さんをゲストにお招きします。 

心身ともに豊かな食事を空間もトータルにコーディネートしたいという想いで、食空間のあり方を企画・提案する活動を展開中の二人です。 私たちは、欧米の生活に憧れそれを実現しようと突っ走ってきました。でも、そんな生活、生き方に疑問を感じています。四季に恵まれ、その恩恵の先にある年中行事を楽しみながら、カラダもココロも豊かに過ごしてきた私たち日本人に合った暮らし方を求めています。「き・づ・く・り文化のある暮らし」で、私たちが伝えようとしていたことと同じことに気づき、実践している陽子さんと葉子さんです。 

今回も、彼女たちがつくるカラダとココロにいいスイーツを食べながら盛り上がりたいと思います!  

時節柄お忙しいと思いますが、皆様ご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

●ゲスト:haruha(食空間スタイリングはるは) 増本陽子 & 半田葉子

●日 時:2015年12月9日(水)  開場 18:00~ 

     トーク 18:30~ 懇親会 20:00~

●場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7-2階 http://www.ctw.co.jp/

●定 員:30名

●参加料:会員 1.000円  一般 2.000円   (差入れ大歓迎!)

●企画・運営:テンポロジー交流委員会

●問合せ・申込み:テンポロジー未来機構事務局  tel:03-6809-8309 Mail:seino@tempology.org

 

 

◇ゲストProfile

 

増田陽子(haruha /空間デザイナー)

ディスプレイ会社で店舗設計者として5年間勤務。06年よりフリーでインテリアプランナーとして活動中。店舗設計を中心に住宅リノベーション等も手がける。08年同会社で出会った

半田と「食空間スタイリングはるは 」結成。生活の中のインテリアという意味で切り離すことのできない食と住(空間)のトータルコーディネートをテーマとしたイベントを数多く主催。自然に寄り添い、その恩恵に感謝する年中行事を楽しみ、心豊かに暮らしてきた日本人らしい暮らしを見直し、その大切さを伝えてきた。14年には半田とともに『古き良きものを現代に、自然や季節を感じる食と空間を』をコンセプトとした一軒家カフェ《古家cafe+gallery haruha》を世田谷区に期間限定オープン。現在もインテリアプランナーとして『自然・人・食・空間』のつながりがもたらす『ここちよい空間・笑顔の時間』をコンセプトに、様々な空間のプロデュースを行っている。

 

半田葉子(haruha/お菓子作家)

デコレーターを目指してディスプレイ会社に就職するが、途中マクロビオティックに出会い、陰陽五行や食の素晴らしさに気づく。08年同会社のデザイン室で空間設計をしていた増本陽子と「食空間スタイリングはるは」結成。古き良きものを現代に、そして自然や季節を感じる食と空間をと、会社員として働く傍ら食や空間・食育に関するワークショップやイベントを数多く主催する。7年間の会社員、3年間のマクロビオティックのレストランやカフェのキッチンを経て、一軒家カフェ《古家cafe + gallery haruha》を世田谷区に期間限定でオープン。現在はお菓子作家として《自然・人・食・空間・ここちよい暮らし・笑顔の時間〜丁寧に穏やかに日々暮らすこと、自然とひとつになれるようなシンプルな生き方〜》をコンセプトにオーダーメイドやウェブショップ・ケータリング等を中心に活動中。また、マクロビオティックを通して【入れる選択】の大切さを伝えると同時に、腸セラピストとして【出す力】の大切さを、お話会やワークショップ、ひとりひとりに合ったパーソナルケア等を行っている。

http://handayoko.wix.com/comehome

2014年7月惜しまれつつ閉店した「古家cafe+gallrey haruha」。テンポロジーHPでも長らくカバー写真に使わせていただきました。
2014年7月惜しまれつつ閉店した「古家cafe+gallrey haruha」。テンポロジーHPでも長らくカバー写真に使わせていただきました。
奥からお菓子売り場を撮ったもの。「かまど」が写っています。 実際に、このかまどでごはんを炊いておにぎりをつくるワークショップも開催しました。
奥からお菓子売り場を撮ったもの。「かまど」が写っています。 実際に、このかまどでごはんを炊いておにぎりをつくるワークショップも開催しました。

<フォトレポート>

テンポロジー・サロンVol.17明日に架けるイノベーターたち       「日本の食と子供をつなぐ お弁当屋さん」

11月11日開催のテンポロジー・サロンは、子供たちに“日本のごはん”を届けたいと願う若き起業家、 FCN株式会社代表椎名伸江さんをゲストにお迎えします。練馬区の小学校に栄養士として働く中で、塾に通う子供たちが満足な夜ご飯を食べていない現実を知り一念発起、学校栄養士をやめ、育ち盛りの子供たちのための夜ご飯を届ける仕組みをつくるべく起業したという経歴の持ち主です。この東京都内の塾や学童に、旬の野菜を大切にした手作りのお弁当を届ける事業は、今年3月にサザビー・リーグが主催したビジネスプランを競う「リアンプロジェクト」で、最優秀賞受賞。新しいライフスタイルに添う事業の意味が評価されたということです。
当日は、椎名伸江さんには、お弁当配達直後に会場にお越しいただきます。私たちは、日本の食と子供をつなぐお弁当屋さんの本気度をとくと見届け、可能な限り応援していきたいと思います!

皆様、お誘いあわせの上、どうぞご来場くださいませ。


●ゲスト:椎名 伸江 FCN株式会社代表 
            栄養士、栄養教諭、フードスペシャリスト
●日 時:2015年11月11日(水)  開場 18:30~  
     トーク 19:00~  懇親会 20:30
●場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7-2階 http://www.ctw.co.jp/
●定 員:30名
●参加料:会員 1.000円  一般 2.000円 (差入れ大歓迎!)
●企画・運営:テンポロジー交流委員会
●問合せ・申込み:テンポロジー未来機構事務局 
tel:03-6809-8309   Mail:tempology18@gmail.com


◇ゲストProfile


椎名 伸江 しいな・のぶえ FCN株式会社代表 
              栄養士、栄養教諭、フードスペシャリスト
中学時代から青年海外協力隊になりたいという夢を持ち、農業で食を支えたいと考え、大学は農学部入学。そのとき長野県野辺山で、野菜農家と出会い、「若い人が世界に出るのはいいけど、大学を卒業しただけで、海外に農業を教えに行くって変だど思わない?」、「日本の農業だって大変な状況だよ。そっちを救った方がいいんじゃない?」との発言に出会う。
同時に、出荷調整の廃棄を目の当たりにして「捨てるために収穫する」という矛盾を感じる。そのことから旬のものを多くの人に食べてもらおうと栄養士を目指す。大学を中退し短大へ行き、栄養士、栄養教諭とフードスペシャリストの資格を取得。07年~13年4月まで練馬区内小学校学校栄養士勤務。13年11月FCN株式会社設立、12月より子供のための夜ごはん配達開始した。15年3月、サザビー・リーグが主催したビジネスプランを競う「リアンプロジェクト」で、審査員満場一致で最優秀賞受賞し、今日に至る。

テンポロジー・サロン Vol.16明日に架けるイノベータ―たち      「暗闇が教えてくれること」

皆さま、TEMPOLOGY Vision2015「き・づ・く・り文化のある暮らし Vol.10-現場から生まれるイノベーショ ン」が盛況のうちに無事終了いたしました。

本当の豊かさとは何か?と問いかけることが過去 10 回の通底するテーマでしたが10月14日のテンポロジー・サロンは、その“解”の一つが明らかになるかもしれません。当サロン内で、度々話題にのぼるダイアログ・イン・ ザ・ダークの日本で実施されているプログラムを全部を企画していらっしゃる、志村季世恵さんをゲストにお迎えします。自身の活動を通じて多様性への理解と、今の社会に“対話”の必要性を伝えていらっしゃいます。

当機構も対話の重要性を伝えるべく、テンポロジー・サロン後半の懇親会では参加者全員が発信し伝え、 対話できるような雰囲気づくりを心がけています。

皆さま、14 日は少し照度を落とした空間で“対話”、“暗闇が教えてくれること”を楽しんでみませんか。

 

●ゲスト:志村季世恵

     一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事 バースセラピスト

●日 時:2015年10 月 14 日(水) 開場 18:00~   トーク 18:30~   懇親会 20:30~

●場 所:CTW 表参道 渋谷区神宮前 5-12-7-2 階 http://www.ctw.co.jp

●定 員:30 名

●参加料:会員 1.000 円   一般 2.000 円         (差入れ大歓迎!)

●企画・運営:テンポロジー交流委員会

●問合せ・申込み:

:テンポロジー未来機構事務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◇ゲスト Profile

 

志村季世恵 Kiyoe Shimura

バースセラピスト 一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事  こども環境会議代表

ダイアログ・イン・ザ・ダーク理事 バースセラピストとして、人の誕生から臨終までを含めた延べ4万人を超えるカウンセリングを行う。 妊婦や子育てに悩む母、心にトラブルを抱える人をメインにカウンセリング。その活動を通し『こども環境会議』を設立。

1999 年からはダイアログ・イン・ザ・ダーク理事となり、多様性への理解と世の中に対話の必要性を伝えている。また末期がんを患う方へのターミナルケアは独自の手法を以て本人や家族と関わり、その方法は多くの医療者から注目を浴びている。 

ワークショップ、ファシリテーションの日本での第一人者であると共に人を幸せにする商品企画開発を通販会社とタイアップし 展開。ロングラン商品開発に定評がある。講演、ワークショップなど多数。4 児の母。

主な著書 「さよならの先」、『いのちのバトン』(講談社文庫)、『大人のための幸せレッスン』(集英社新書)、『ママ・マインド』(岩崎書店)、「親と子が育てられるとき」(内田也哉子共著・岩波アクティブ新書)等、「まっくらな中での対話」(講談社文庫)脳科学者茂木健一郎氏と暗闇での対談

 

TEMPOLOGY Vision2015

keiko takeya
keiko takeya
本当の豊かさとはを問いかけ、それを未来に繋ぐことをミッションとしてきた「き・づ・く・り文化のある暮らし」。
今回は、私たちが現在たっている地点、未来へ向かう重要なポイント「現場」に焦点を置いてみたい。昨今、またぞろ目先の損得にのみ翻弄されている事例を目にすることが多くなっているが、どっこい、本当の豊かさに気づいている人々は増えている。地域で、仕事の現場で、イノベーションを起こすべく動き出している人々が確かにいる。
 
「き・づ・く・り文化のある暮らしVol10ー現場から生み出すイノベーション」では、明日に架けるイノベーションを起こすべく活動する人々の事例を通じ参加者全員で、その意識共有をしていきたい。

・日 時:2015年9月28日(月)14:00-18:00
・場 所:内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS 2F
     東京都中央区新川2-4-7
・定 員:150名
・参加料:一般:3.000円 会員:1.000円 
    
◆基調講演 「IT断食とビックデータ、そして意識共有14:00-14:45
 山本 孝昭 (株式会社ドリーム・アーツ代表取締役)   

◆トークセッション
・Part1.「地方の現場から生み出すイノベーション  14:55-16:25
・ゲスト:
小林純子(設計事務所ゴンドラ代表取締役 建築家) 
遠山正道(スマイルズ代表取締社長)
油井元太郎(モリウミアス フィールドディレクター)
若杉浩一(パワープレイス シニアディレクター)
・コーディネータ:
佐藤岳利(ワイス・ワイス代表)

・Part2.「現在~未来の現場へつなぐイノベーション」 16:30-18:00
・ゲスト:
池貝知子(ikg代表 空間プロデューサー) 
伊藤直樹(Party CEO クリエイティブディレクター)  
黒崎輝男(流石創造集団代表)   
長坂 常(スキーマ建築計画代表 建築家)  
・コーディネーター:
飯島直樹(飯島直樹デザイン室代表)
・主催:一般社団法人テンポロジー未来機構
・後援:一般社団法人日本商環境デザイン協会
・協力:パワープレイス(株)、日本全国スギダラケ倶楽部、
    (株)岩倉榮利造形開発研究所、NTT都市開発(株)
    (株)スコープ、(株)ワイス・ワイス、teamRadio、
    東京かわら版ネットワーク
・企画構成:シアムメディア研究所
・運営:TEMPOLOGY Vision2015実行委員会
・申込み・問合せ:一般社団法人テンポロジー未来機構事務局
     Tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

<フォトレポート>

テンポロジー・サロンVol.15明日に架けるイノベータ―たち      【テンポロジーメンバーによる チェーン・プレゼンテーション】

皆さま、少しご無沙汰してしましましたが如何お過ごしでしょうか。

8月はお休みしたテンポロジー・サロン、その分、9月は十二分にパワーアップして、これでもか!の大盤振る舞いで開催いたします。おかげさまで当機構に新しいメンバーが続々と増えております。

今回はお披露目を兼ねて新メンバー2組と気鋭のメンバー2組、合計4組の“顔見世興行”と相成りました。

家電蒐集家、そして複合商業施設の空間デザイン会社、都市計画の命運を握るディベロップメント会社と、これぞテンポロジー的複眼的・横断的・ダイバーシティな方々をゲストにお迎えいたします。皆様にはご多忙とは存じますが、久しぶりに表参道のあの迷路空間でお目にかかりたいと思っております。

お誘いあわせの上お越しくださいませ。お待ちしております。

●日 時:2015年99() 開場 1800~  トーク 1830~  懇親会 2030

●場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7 http://www.ctw.co.jp

●定 員:30

●参加料:会員 1.000円  一般 2.000円     (差入れ大歓迎!)

●企画・運営:テンポロジー交流委員会

●問合せ・申込み:

:テンポロジー未来機構事務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

 

●ゲスト:松崎順一   (デザインアンダーグラウンド代表 家電蒐集家)

        塩浦政也   (日建設計NAD Chief 建築家)

 吉岡 琢    (ノンスケール ディレクター オブ アーキテクチャー)

 小林裕之    (NTT都市開発商業事業推進部開発企画担当 課長)

◇ゲストProfile

 

◇松崎順一 デザインアンダーグラウンド主宰 家電蒐集家

幼少期より「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線等を趣味に 家電と親しむ。デザイン学校を

卒業後20年間のインハウスデザイナーを経て2003年に「デザインアンダーグランド」設立。古いものこそ価値創造の

原点として「何故、過去の家電なのか!?」という自問自答に現代のプロダクツが失った物が過去にありとの認識で、レトロ

フィッターとして日々廃棄された家電の発掘作業を通して、日本はのみならず世界へ古い家電を収集し廻り現代に蘇ら

せている。現在、主としてラジカセをベースとしてアナログ作品を通して 未来の家電のあり方を提案をしている。

 

◇塩浦政也 NAD Chief 建築家

1999年早稲田大学大学院修了。同年()日建設計設計部入社。10年設計主査就任。1310Nikken Activity Design Lab設立、151Nikken Activity Design Lab Chief就任。近年の仕事に12年東京スカイツリータウン、13年ヤマト羽田クロノゲート、14年ポピンズナーサリースクール、東京インターナショナルスクール、15年より某鉄道会社ブランディング・マネージャーも兼任。他多数。

NAD

日建設計における領域横断部暑。15人のチームメンバーは建築家、都市計画家、リサーチャー、グラフィックデザイナー、環境エンジニアをはじめ、コミュニケーションやイノベーションに精通した職能を持つメンバーで構成している。プロジェクトに応じて社内外の様々なパートナーとの連携を図っていく。

 

◇吉岡 琢 ノンスケール株式会社ディレクター オブ アーキテクチャー

中央大学理工学部精密機械工学科中退、桑沢デザイン研究所卒業後、横河設計工房、越賀一級建築士事務所を経て1998年渡米、ワーナーアーキテクチャー&デザイン(サンディエゴ)、自身の事務所 Studio Zing 等を経て4年前に帰国。現在はノンスケールにて建築部門のディレクター。事務所のチームビルディング、リクルーティング、デザインディレクションから始まり、プロジェクトマネージメント、海外でのコネクション作りまでデザインマネージメントのみにとどまらず業務は多岐にわたる。個人的な興味は、コンピュテーショナルデザイン等によるテクノロジーによって建築と社会の接点を探ること。アジアなどの途上国が抱える社会的な問題を、建築によって答えを示せないか?また、同時に先進国が抱える社会の矛盾にも建築によって一つの答えを見出せないか?コンピューテーショナルデザインに代表される建築の新たなテクノロジーは、今後、建築と社会を”モノとコミュニティ”ではなく”コミュニティーを活性化する装置”といった関係に変えていくと確信している。

◇ノンスケール株式会社

大型商業施設の建築設計、インテリアデザインを中心として、アジア全域へと業務拡大中の建築およびインテリアデザイン事務所。現在では、商業施設にとどまらずオフィスや超高層ビルも含め、国内外の設計に携わっている。空間デザインは人間の潜在的心理欲求に基づく活動と捕らえて、本質的なプランニングを意識している。常に新しい提案を生み出すために

ノンスケール(スケールなし)であることを大切にしている。

 

◇小林裕之 NTT都市開発株式会社 商業事業推進部開発企画担当 課長

1959年東京生まれ。千葉大学建築工学科卒業(学士) 88NTT()入社、データセンターの設計、電話局のリニューアル計画をはじめCM事業や太陽光発電設備の設計を手掛ける。06NTT都市開発()へ。分譲住宅開発を6年間行ったあと商業施設(SC)の開発を担当。

NTT都市開発株式会社

1986年にNTTグループの電話局跡地などの遊休地開発を目的に設立された総合不動産会社。「誠実に、革新的にー街を、心を、つないでいくー」を企業理念に、不動産サービスの提供を通じて、未来が見えるまちづくりに貢献するとともに、
地域社会の人々が満足し、笑顔でいられることに最大の価値を見出す。

 

<フォトレポート>

テンポロジー・サロンVol.14 「明日に架けるイノベータ―たち」

若杉浩一 ()パワープレイス シニアディレクター
1984年九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒。同年株式会社内田洋行入社、デザイン、製品企画、知的生産性研究所、テクニカルデザインセンターで製品開発と研究開発を行い、現在、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザインのメンバーを集めリレーションデザインセンター設立し、新しい価値づくりと事業化を志す。2002年から、スチール家具メーカなのに何故か、日本全国スギダラケクラブを南雲勝志氏と設立、地域と企業と個人のあらたな関係づくりを行い、まちづくりから、製品開発までの支援を行う全国に1800名のボランティア会員がいる。 

今年の夏は暑い!という予報。それに先駆けて関係者の間で暑(苦し)いと、行き先々の気温上昇を招くとしてその名も高き若杉浩一氏をゲストに迎えます。テンポロジー未来機構は、フォーラム「き・づ・く・り文化のある暮らし」開催時にひとかどならぬお世話になっておりまして言葉に尽くせぬ感謝・深謝・多謝の念で一杯でございます。

 今回テンポロジー・サロンゲストにお招きして、スチール家具メーカーなのに国産材が抱える諸問題解決に東奔西走する若杉浩一氏の熱い思いを参加者全員で共有したいと思います。

皆様、78日は、熱さ対策万全に、そしてダジャレ王の降臨にお腹がひきつらないように、心の準備をどうぞよろしくお願いいたします。

 

●ゲスト:若杉 浩一  ()パワープレイス シニアディレクター

●日 時:2015年78() 開場 1800~  トーク 1830~  懇親会 2000

●会 場:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7 

●参加費:テンポロジー会員 1.000円    ビジター 2.000

●企画・運営:テンポロジー交流委員会

●お問合せ:テンポロジー未来機構事務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◎恒例の、「一品お持たせ」も何卒よろしくお願いします。

話題提供としてご協力いただければ幸いです。

 

※参加申込み希望の方は、7/7()までに、上記当機構事務局までご一報ください。

 何とそよろしくお願い申し上げます。

 

<フォトレポート>

keiko takeya
keiko takeya

テンポロジー・サロン Vol.13 「明日に架けるイノベータ―たち」

真夏日、台い今日頃、様にりなく過ごしと思い

早速、6月のジーVol.13のご案内いたし

6 月は、文化家栗生るか迎えしまをみてアと思うも いと思いが、そジー会明氏のおんで はるんは文京の魅発掘し発る活動を建築、建系学ープ文京築会ユース代表内に団子などテーは、銭湯のあ姿模索中です。ちうど、都内最古造銭湯いう現に、何とか続行 の道筋はなと日知恵絞ってしゃころす。

 

銭湯はニテの中心のというけれ事とうけ街中商店 街個店様に姿。こは、私た的視でマトを考察上で 無視で

ロジには元気銭湯後がいます。当は、栗に、に繋る 銭湯談義、参者全員り広と思うぞいあわ参加くせ。

 

スト:栗生 るか   域文化建築家

 

:2015年610()開場 1800   1830   2000

●会 CTW 参道 谷区神5-12-7     http://www.ctw.co.jp/access-map/

30

参加ロジ会員 1.000       2.000

企画ロジ流委員会

お問ジー来機構務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

恒例の、品お何卒願いし。 話題提としご協力ば幸

 

スト Profaile

栗生 は    文化研究・建築家

早稲田大学部科卒ネツ大学市計学科07年早稲田大学学院学 専攻修了。08-12()NHK ート 文化事業開発デ12り横浜国立大学大院建築都市クール Y-GSA"ジオ・アタントMosaic Design共同主宰。 建築教育インに携、地域の様々角度発信る有団体、文建築務め近所と題しュメ映画撮影な展開14 文の京観 賞景観づくり活動賞受賞。

 

 

参加望の方6 9()、事清野てご連絡くだい。

 

申込/般社法人ロジ未来/清野

158-0092 東京都世谷区 1-26-5-101

Tel:03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

テンポロジー・サロン Vol.12 「明日に架けるイノベータ―たち」

年の 4 月は安定しな天気が続いで、木々の若成長がいつ早い気がい自然界るで人訓のうにえます

4/8 ロジーサロン、お蔭さま大盛況無事に終了たしまし。ゲストのお2人かンポ ロジーチムのいと身余るお、いしてりまとも研鑽り口ロンる所支 援お願い申し

5月のゲスト()スマイルズ代表遠遠山ここ数年スマルズとして活躍はもちろんのと、他業態のプデュのようなにも挑戦成果あげてっし回はそのような話もトとお聞う。遠んは実は 14年間ポロジー来機会員でいま(ご本人にその識はな ) のようなし ていただりました。ロジーサロン、ゲストと参加全員の体感の魅力でご案内をさせただ皆様はもちろんのと、遠山いとうおり合いのも是非お誘い元気印載にて皆と楽たいと思い

 

スト:遠山(スマズ代表取締役)

 

:2015年513()開場 1800    1830   2000

●会 CTW 参道 谷区神5-12-7           http://www.ctw.co.jp/access-map/

30

参加ロジ会員 1.000           2.000

企画ロジ流委員会

お問ジー来機構務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

 

恒例の、品お何卒願いし

話題提としご協力ば幸

 

スト Profaile

遠山 正道 氏 株式ズ 代表締役 http://www.smiles.co.jp/

1962 年東京都生まれ慶應義塾大商学卒業後、85年三菱事株会社97 年日本ケタ ッド・チキ株式社出向99Soup Stock Tokyo1号店台場ヴィフォ ーにオー2000年三商事初の内ベンチャ、株式スマイルズ設立代表取役社長 に就任2008MBOによスマイルズの株式100%取得。

現在、食るスープの専Soup Stock Tokyoープ ストック ーキョのほ2006りネク イのgiraffe」、2009年か新しサイルショッPASS THE BATONス ザ 」を生活」を業理念に掲、既成概念業界枠にと、現代り方提案するやりたスモ-PASS THE BATONの軌跡(弘文)があ

 

般社法人ロジー来機事務/清野

158-0092 東京都世谷区 1-26-5-101

Tel:03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

 

参加望の方5 12()、事清野ール、てご連絡い。

 

テンポロジー・サロンVol.11「明日に架けるイノベーターたち」

近頃の気上昇で桜のつぼが驚くほど大きましたた気がめる節到来すね好評のジーサロン4月かしいフェーズにりまし。 ゲストは女性限定はなく光るも登予定。 新フェーズ回のゲストは、ョンジャリストでありトプロデュサーとし八面臂の活躍生駒芳えしまロジー未機構、創以来、代のちをストに招いてトー開催設け参りま、実ファッるゲは初めてな。 ファッョンと、単に流行といとで人々の心理意識全体、化全体、ひては会全影響る存認識しておりもがファッをスす るとはで、思ておす。今般、く念願、生駒芳んとダイローグること心よりう思っル、生々、り口りのロンと思います。 皆どうぞ期待く

 

スト:生駒(ファッジャリスト・プロデュ)

:2015年48() 1830    1900   親会 2015

                                       (今回は、開始30 遅くす。)

CTW 参道 谷区神5-12-7 http://www.ctw.co.jp/access-map/

30

参加ロジ会員 1.000      2.000

企画ロジ流委員会

お問ジー来機構務局 tel:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◎恒例の、品お継続します。話提供して協力いだけば幸

◎緊急

1/8 サロンゲスト佐々んが制中の(邦題未)が、いいよ キッ3/25ウドィングがス。 そ、佐木監督急来日。

4/8、懇会の席、ご自身の口か況報告ていただくこなりまた。 佐々んは、旧知の仲もります。 当日参した様は一粒二度おいしいサロン堪能きま!!!

 

スト Profaile

生駒Yoshiko Ikoma

 

ショーナスト プロー 東京外語大卒業。取材、フ界の VIPタビ、新、雑執筆。 VOGUE, ELLE副編経て2004りマリ・クレール日本版長に就任。社会派記事を 取り込だ日本初めてのフョン誌と呼ぶ0811月独立。 ショアーイフルを献、ロジエシ社会性 の生で、講会出ロジち上げ聞への執る。 日本の伝工芸界発るプト「工芸ルネWAOロデュ務め、ニュ ーヨー東京、ファッデザイン、トをり口したキューションで伝統芸世紹介。 ール審議員、公益人三一生イン文NPOサービスト」事、 JFW(東京ァッィーィ委員等(ショ杉野服学(アートとフン)13 年春は東京成徳大学経営学部フショネスの 特別招教授る。15 年 3 月 WFP(国連界食画)顧問就任。

「女性こそ。未来だ!」シリーズ

3月 相乗りテンポロジー・サロン「女性こそ。未来だ!」Vol.10

◆ 『東京+コペンハーゲン× 365日 デザイナー』 展

トークセッション「デンマークと日本の家具についての特別講座」

 

3/12(木)~/17(火)にリビングデザインセンターOZONEにて開催される『東京+コペンハーゲン× 365日 デザイナー』 展。

40数年前、まだ日本人になじみの薄かったデンマークへデザインを学ぶために一人渡った岡村孝氏。以来、同級生とデザイン事務所を立ち上げ、日本とデンマークのデザインを通じた架け橋、パイオニアとして道を作ってこられました。この度、本邦初公開としてO&M DESIGNの岡村孝氏とエリック・マクワードセン氏のデザインワークを見る展覧会が行われます。

今展覧会開催を記念いたしまして、O&M DESIGNの岡村孝氏とエリック・マクワードセン氏に加え、日本を代表する家具デザイナー岩倉榮利氏を交えトークセッションを下記の通り行います。

テンポロジー未来機構としては、今回の展覧会のプロデューサー岡村彩さんに注目いたしました。彩さんは、岡村氏の一人娘。幼き頃から、家具一筋の父親の背中を見て心から思うことがあったようです。自分が、日本とデンマークのかけはしになり、父の仕事を日本に紹介し、日本のすぐれたデザイナーの仕事をデンマークに紹介しようと。

前半は、その岡村彩さんに焦点をあて、テンポロジー・サロンを、そして後半、家具デザインと「デザインビジネス」をテーマに、日本とデンマークでデザイナーとして働く事について、さらに長年デザインに携わられているお三方に、デザイナーとして働く“コツ”をお聞きします。今後のデザイン界を背負って立つデザイナー諸氏、北欧並びにデンマークデザインに興味をお持ちの方々にとりまして大いなる刺激となるに違いありません。

この機会に、是非会場にお運びください。


●日 時:2015年313()

       トークセッション:18002000(開場1730)  懇親会:20152100

●前 半:岡村 彩(ayanomimi代表 デザインプロデューサー)

  後 半:岡村 孝 O&M DESIGN

           エリック・マクワードセン O&M DESIGN

       岩倉榮利 ()岩倉榮利造形開発研究所代表取締役

●進 行:佐藤岳利 ()ワイス・ワイス代表取締役

●会 場:トークセッション リビングデザインセンターOZONE 8FセミナールームA

       懇親会           〃         〃  6F 展覧会場及びキタニショールーム前

●定 員:100

●参加料:1000(懇親会費込み、当日受付にてお支払いください)

●企画・プロデュース:ayanomimi

●進行運営:一般社団法人テンポロジー未来機構

●申込み先:ayanomimi   http://www.ayanomimi.com

(一社)テンポロジー未来機構  tempology18@gmeil.com 

Profile

岡村 孝 O&M DESIGN

1949年長野県出身。1971年桑沢デザイン研究所インテリア科卒業。19711974年、デンマークで家具デザ

インを学ぶべく、デンマーク国立芸術工芸学校(現デンマークデザインスクール)に留学、在籍3197310

デンマークで仕事をしていく決意をし、クラスメートのErik Marquardsenと共にO&M DESIGNを設立。デンマー

クを始め数多くの家具メーカーと仕事をし現在に至る。

 

エリック・マクワードセン O&M DESIGN

1949Nykobing Falster出身。1970年家具職人技術学校卒業。同年、デンマーク国立芸術工芸学校に

入学。1974年家具デザイン学科卒業。197310月クラスメートの岡村孝と共にO&M DESIGNを設立、

現在に至る。

 

岩倉榮利 (株)岩倉榮利造形開発研究所代表取締役 家具デザイナー

1948年福島県生まれ。1968年郡山デザインセンター(バウハウスの流れを知る小泉庄吉氏に師事)を経て、

1970I.C.S.College of Arts卒業。()島崎信デザイン事務所に入所。1975年にフリーランス・デザ

イナーとして独立後、1985年岩倉榮利造形開発研究所を設立。「ROCKSTONE」ブランドを中心に、海外

デザイナーや建築家シリーズなどのプロデュース活動を進める。グッドデザイン賞、IFFTアワード金賞など受賞歴

多数。

 

岡村 彩 ayanomimi代表、デザインプロデューサー、ビジネスコンサルタント
1983年デンマーク、コペンハーゲン生まれ。コペンハーゲン商科大学大学院卒、在学中は慶應義塾大学商学研

究科、スペイン・コルドバ大学に留学。2009年、コペンハーゲンにayanomimiを設立、デンマークと日本を結ぶ

ためのコンサルタントやプロデュース業を行っている。

 

 

佐藤岳利 ()ワイス・ワイス代表取締役 (一社)テンポロジー未来機構常務理事

1996年、()ワイス・ワイス設立。表参道にてインテリアと家具の専門店「ワイス・ワイス表参道」、六本木東京

ミッドタウンにて日本の暮らしの道具専門店「WISEWiSE tools」を経営。2009年に「地球環境と未来の子ども

たちのことを考えた家具づくり」を宣言し、国産材、フェアウッドなど環境配慮型の木材調達を中心にした「グリーンプロジェクト」を展開中。2012年、「KURIKOMAシリーズ」でグッドデザイン・ものづくりデザイン賞受賞した。 

 

 

2月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」Vol.9      

皆様、月気分一新切っおいでと存じ

早速に2月のロジーロンご案内たしま回は、ご身がスト、コニティ デザイという書で、介してひとづちづくりの新しい手に挑する池宏ストに お迎えし。商種々お店は、顔であロジーも大に共のではなかと思 っます。前回佐々と同様んも約 20 年の米国活でお持ちの方。 ロフィールを拝見、そ縦横無なフィールドは驚。ご人は分の言葉った でもくなと見した

立春迎える 2 4何か胎動たテンロジ未来機た菊池宏コラー ションによる夜、うぞお楽しくだい。

 

 

テン     のだ Vol.9

スト菊池 宏子(コミュイナティ)

日 時:201524()  18301930 トーク  1930     歓談

・場 CTW 参道     宮前 5-12-7 ルチ参道 2

定 員:30

参加費:1.000

企画構成ー未来機ション員会

参加皆様 今回人一運動】を施いたし思います。 当日、何(フード・ドリしくは話)ご提供い。 皆さま、和気あい明日してれば

主催者冥利につきます「ネ参加も大歓迎緒に準備したり、片付、和・ が、広が当にうれします


ゲスP r o f i l e

宏子

米国リエブ・エジー代表ニテー/スト

1990 年、高校卒業渡米ストン大学芸学部卒、米ツ大大学院 博士前課程了(修士)サチュセッツ工科大学・リストビジューツ セン年度育主デュケション・アウトリーチオフサーストン美ラ ムネジャなどを任。美術化施ちづくり NPOデュケション・プログ ム、ショッ、リーーシッ育成ニテージ開発、ート 文化役割機能生かし地域再密着人中心型ニティづ くりなど多数2011年帰国。ちトリエーレ 2013公式ニテザイ ーなど務め。現在拠点ショッロジ発の経験リエ生か中心ニテくりアウトプデザインとマ活動にり組ん森美術館デュケー、教大ニティ福学部任講 師、NPO法人ィ研究ー理

http://creativeecology.net

1月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.8

しておとういま。 本年、昨年以上のご愛賜りますよお願い申し上ロジー未機構イノーションるテンポジーサロ年明第一弾のストは、佐々木映画して異例の、異例上映繰り邦題ハーロシーの森巨人ハーロシーふたの贈の映監督佐木 芽生

フでなヨー々、チャンジ精神更新てい佐々ん の生方、2作のハーシーとは趣を作映の話、ニュたいと思い。いもの歓談の間もっぷりので片手にQ&A くだい。

 

 

 

スト(像プロ/スト)

201517()  18301930 トー     1930 歓談

CTW 参道      神宮5-12-7 ルチ参道 2F

●定 30 名     ●参:1.000 円

企画運営:ジー未来ケー委員会

 

 

ゲスP r o f i l e

佐々(さき め)

北海道幌市生まれ学院大仏文1987年渡米以来 NY 在住。90 年初め、ベルリ崩壊したをき激動東欧単独渡り現地様子伝える写真Yomiuri Americaなどでっかーのジャリスにな92年、NHKーヨ勤務。お はう日本NY伝えキャー、界各な話題『ワールド・NY担当ポース・ディクタなどを務96年に独し、NHK ペシャル『世紀越え』『地 球市場』『同時 3キュメト』などの大型シリーズ心にテレビドキュメンーの制作に02 年、映像制作ロダショ()インインNY 設立08 年、初・プュース

Herb & Dorothy』を、全米地の映祭で最キュメー賞観客賞受賞13 年3月 続編のHerb & Dorothy 50×50』が日本公開、並制作中た、問題をテとしキ ュメン映画完成


一人品運】を思い(フード・ドくは)ご提いあ囲気ればいで歓迎で 緒に準付けしが、広がといなぁ。

12月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.7     +年末 PART

皆様、早い 12 月のケジュール案内の時期になた。 年初の計は思に実きましたでしうか? さまで、ロジー来機構想定外の

る】いたけそう加してた皆、周辺で援して々様のおかげ と思ており。 心り御申し上げます

今年の締めくる、12 10日は、空間ロデュ池貝知ストにお迎えここ人のゲストが登されていが、み言葉ていりでした。 今回の池も「仕事がーツたいだったいいのにえしなけ、人何度でも

る」、直観力をみetc.池貝録期大で期待に今ルにありすように節柄年末 PARTY 一緒に催しうとう魂。 いつ費で挑してみ。 定ひろげておりますの参加慮しいた方も どうどう越しくませ。 手前噌にります「テロジーサロンが吹いて ていの風、ビジネス自分の生考え意味も大。 どう皆様一層飛躍けるよってます。 そでは、1210日、CTW表参道待ちています

 

テン     のだ Vol.7+年末 PARTY

スト知子(ikg 表取/)

日 時:2014年1210(2水曜)  18301930 トーク  1930~年末 PARTY

・場 CTW 参道     宮前 5-12-7 ルチ参道 2F

定 員:50

参加費:1.000

企画構成ー未来機ション員会

 

 

参加皆様 今回人一運動】を施いたし思います。 当日、何(フード・ドリしくは話)ご提供い。 皆さま、和気あい明日してれば主催者冥利につきます「ネ参加も大歓迎緒に準備したり、片付、和・ が、広が当にうれします

 

ゲスP r o f i l e

 

池貝 知子  ( ) 代表取締役              空間

 

1967 年東京生女子大学家政学部科在学中かンテ

コー養成ルへ通い設計事務所を経て、04 年に設立した 会社を 06 年に法人化し( )役に就任。

05 年から日本女子大学政学部住居学科の講師もつめる。 全体のレクションをした商業施設「代官山 T-SITE」は11 12 月オーン。

書籍に「空間演出家 池知子の仕事意見」       http://ikg.cc/

11月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.6

実りのど真ん中、皆様に節のみを満喫中してと思います催中ロジー・サこそ未 、本に実まいましたありジー新しいお毎回増えております

次回 1112日は、イリヤ()スカフェ@スタム倉()2つのカー今オミに迎ジーサロン Vol.6 開催いたし

05 年発行のの鍼治療(ジャ・レルネル著郎共)に、市に与 えンフルフェ館、音楽』3ありま気軽にち寄と休交換も できたり、中の大切今村身はく軽んでに見たりとともにおてみ思い

何かと忙しい時期秋の夜長話題騰中のロジーサロン非おしくだ

 

テン     のだ Vol.6

スト今村(オー) http://www.imadoworks.com/iriyaplus /

日 時:2014年1112(2水曜)  18301930 トー  19302030歓談

場 所:CTW表参道         渋谷区宮前 5-12-7 表参道 2F

定 員:30

参加費:1.000

企画構成ー未来機ション員会

 

参加皆様

一人一品】を実施いたしたく思います。 当日、何(フード・ドリしくは話)ご提供い。 皆さま、和気あい明日して未来主催者冥利つきの手参加大歓迎。 一準備し片付けが、広がば本当しい

 

ゲスP r o f i l e

 

今村 ー。

とし中の 200850古民1店「ラスカ」、2012建て木造改装2 号店ラスカタム倉庫」。 料上手に囲食べリア、トなコトぶ集て、 持続あるカ目指る。 http://www.imadoworks.com/iriyaplus /

 

10月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.5

ま、おまで好評に好評うち開催中ー・サ女性こそ未来のだ! Vol.5のご案内いたし今回、思てしまいた。

理由は、贅沢な美し秘訣は自分自身りと説きゅ南沢典子 代表にゲストしてご場いだけたから

WEB サイトを『食生方、と肌体と合い日々寧に()シンルだど、 気づ夫がたんあり』 あー、まさにテンロジー提唱る「き・り文化のる暮社経者と年商あっう間に 18 億円にしとな女性社員がな能 動的に生してる環も作ていだ!

今回、参加皆様有益時間場所供で確信してりま。 何かとイベン多くな時期が、ジーサロなくケジュールてくい。 お待ちております

 

テン     のだ素顔のまま Vol.5

・ゲスト:南沢子(ゅら品代取締社長)       http://www.akyrise.jp/

日 時:2014年108(2水曜)  18301930 トー  19302030歓談

場 所:CTW表参道         渋谷区宮前 5-12-7 表参道 2F

定 員:30

参加費:1.000

企画構成ー未来機ション員会

(委員:佐岳利     委:守美宣中井輔、片本 彰宗像光、沼亮)

 

参加皆様

一人一品】を実施いたしたく思います。 当日、何(フード・ドリしくは話)ご提供い。 れをあいのサロンの雰囲醸し出の活力、そして来へ繋がることに、 主催者つきす。ご協力いた幸いで

の手加も大歓迎で。 皆様上げて々歳!!! うしいかりでございます

 

ゲスP r o f i l e

 

南沢典子  Noriko MINAMISAWA

 

(有)あ美養品代表取締社長。 校卒業後15年間大手粧品美容部員じ退職中国の東医学受け誰一人いのい な中国渡る。そ中国薬科者と出、生草根皮たり」 開発帰国プル」をセプト設立。人間本来新陳謝とに焦点しぼっシンンケ開発。自然にくい生活提唱、ッフとと も過ごして日は田耕しに通う康三9 11歳の娘の母もある。

9月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.4

楽しまれまたか? 、気分もたとろで、ロジーサ ロン こそ未来のだ!」 Vol.4のご案内たしま

18年のロジ上初と言しも良ど、信い情景が広げ ロジー・。今回のゲストどもデューサーの肩書きを小笠原ものをプロデュどういとなの?詳し9月 10日のお楽しとしれま取材でのりとりもも一人人間と捉え親とり、世中と見て、なな女だな印象受けロジーもがという実は初た一、新しいドアをあけにな。 どんな開にるか。実際に児と両立植えてし、 昔は頃にしし戻、こ考えてみまう。

今回も新しいお仲間増えうに、知り合いを誘ってただけれ上な気軽にご参加。おしております。

 

テン     のだ Vol.4

・ゲスト小笠 

    ( 合同会社 こ ど も み ら い 探 究 社 共 同 代 表 、 a so b i 基地代/こ ど も み ら い プ ロ デ ュ ー サ ー )

日 時:2014年910(2水曜)  18301930 トー  19302030歓談

場 所:CTW表参道         渋谷区宮前 5-12-7 表参道 2F

定 員:30

参加費:1.000

企画構成ー未来機ション員会

(委員:佐岳利     委:守美宣中井輔、片本 彰宗像光、沼亮)

 

 

参加皆様

一人一品】を実施いたしたく思います。 当日、何(フード・ドリしくは話なるよ)提供くい。 れをネに和気あいあいのサロン雰囲気醸し出、そ明日活力、未来、繋とにな、企主催者つきす。協力いだけ幸い

「ネ参加も大歓皆様盛りだけば万々歳!!いかござ

 

ゲスト P r o f i l e

小笠  M a i O g a s a wa r a

埼玉県浦和一女卒業。政大現代部現代祉学2007 年卒業)

20歳の時、独学て保育士国家資(全目)格。 卒業後3年間社経験し保育現場 育士するら、どものよ未来こどいプデュー

2012年夏に大人も子どもも平等な場コミとしてデュした子育て支援ミュasobi現在は、ママミュィは 230人、保育士のフも45ィとなる。20136月には合同会探求社立ち。 保育等な支援育士的地位 門性に活かしていくサーという仕子育ての現と社会結ぶ役割果たしなわる課題の目指しいチャンジけ ている。

8月 テンポロジー・サロン「女性こそ未来なのだ!」Vol.3

皆さま、梅雨が明けました! 熱中症に気をつけてお仕事頑張ってくださいませ!

さて本日、テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」 Vol.3のご案内をいたします。

今回のゲストは、1967年に創立され、日本の民間の色彩研究機関としては最も歴史があり、配色と感性語を結びつけた「イメージのものさし=イメージスケール」の開発、色彩の心理的な研究成果の蓄積を武器に、商品開発やトレンド情報を発信されている、日本カラーデザイン研究所の杉山朗子景観担当部長をお迎えします。杉山さんは、テンポロジー未来機構の希少なる女性会員であり、今回満を持してご登場いただきます。

人間の五感のうち、視覚が占める割合が約90%そのうちの80%以上が“色彩”の情報であるといわれるほど、私たちの生活において“色彩”の持つ影響力は甚大です。

今回は、女性、男性の別なく私たちの暮らしにも深くかかわる、色彩、カラーデザインを一緒に考えてみたいと思います。

テンポロジー・サロンは、お陰さまで回を重ねるごとに多彩な皆様にお集まりいただいております。真夏の夜の開催となりますが、皆様との楽しく有意義な交流の場になれば幸いです。どうぞ、お誘いあわせの上、是非ぜひお越しくださいませ。お待ちしております。

 

●テンポロジー・サロン  「女性こそ未来なのだ!」 Vol.3

 ・ゲスト:杉山朗子

     (日本カラーデザイン研究所/プロジェクトマネージャー兼景観担当部長)

 ・日 時:2014年86(1水曜日)  18301930 トーク  20002030 歓談

 ・場 所:CTW表参道    渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2F 

              http://www.ctw.co.jp/access-map/

 ・定 員:30

・参加費:1.000

・企画構成・運営:テンポロジー未来機構コミュニケーション委員会

     (委員長:佐藤岳利  委員:守法美宣、中井俊輔、片本 彰、宗像康光、長沼亮三)

 

※参加の皆様にお願いです!

【一人一品運動】を実施いたしたく思います。

当日、何か一品(フード・ドリンク、もしくは話のネタになるようなもの)ご提供ください。それをネタに和気あいあいのサロンの雰囲気を醸し出し、それが明日の活力、未来へ、繋がることになれば、企画・主催者冥利につきます。どうぞご協力お願いいたします! (そうは言っても、仕事先から駆けつける方もいらっしゃるはず。その場合は“猫の手”作戦もあります!皆様のお持たせをお皿によそったり、お手渡ししたり…、よろしくお願いします!!)

 

ゲストProfile

杉山朗子(日本カラーデザイン研究所/プロジェクトマネージャー兼景観担当部長)

人の心理の視点でカラー&デザイン研究に取り組み、ものづくり、ひとづくり、まちづくりというコンセプトで業際的に活動。東北芸術工科大学デザイン工学部及び芸術学部非常勤講師、079月より地方行政団体・業界団体でのカラーマーケティング講座、カラートレンド講座など開催。埼玉県技術アドバイザー、自治体の景観審議委員、屋外広告物審議委員および景観アドバイザー。著書に、「色感素養」共著(ダヴィッド社)、「地域イメージを活かす景観色彩計画」共著(学芸出版社)、「21世紀ビジネスアイ」共著(ダイヤモンド社)などがある。14年よりTOYOインキ株式会社HPにて「デザインに活かす色彩学」連載開始予定

主な業務履歴

   ・トレンド情報資料「イメージ情報」創刊に携わり、あらゆる分野へ対応するカラートレン

    ド予測の方法論の確立。カラーマーケティング理論の実践版として注目される

  • 30年以上にわたる生活者調査をもとに、世代や女性・男性などの嗜好研究。

  • 各分野の色彩調査をもとにした広い分野で使える印刷インキ見本帳企画、現在も好評販売中

  • 化粧品、日用品、家電、インテリア、精密機器、パッケージといったモノづくり、販促・宣伝のコミュニケーション、小売業MD企画、建築・土木・景観等、幅広い分野でのコンサルタントを行っている。

  • 06年より、定期的に まちづくり景観色彩セミナーを開催、全国でも講演を行っている

  • 08年より中国での色彩教育、景観色彩計画アドバイス

  • 08年よりカラーユニバーサルデザイン研究に参加(国際ユニバーサルデザイン協議会のうちメディア研究部会)

  • 13年よりカラーマーケティングセミナー開催

 

※参加希望の方は、8/5()までに、テンポロジー未来機構事務局(清野)まで         Mail:tempology18@gmail.com   Tel:03-6450-8392にてお申込みください。

 

7月 テンポロジー・サロン 「女性こそ未来なのだ!」Vol.2

4年に一度のサッカーw杯が始まりまして、何も手に付かない方も…いらっしゃると思います。

そんな時でもテンポロジー未来機構は、女性に希望を見出すべく、テンポロジー・サロンの案内をいたします。

 

新シリーズVol.2のゲストは、日本中に「深呼吸できる公共トイレ」を作り続ける“トイレ文化の改革者(イノベータ―)”設計事務所ゴンドラ小林純子代表をお招きしました。

「良い施設・お店に、良いトイレあり」という価値基準のきっかけをつくられたのは小林純子代表と言っても過言ではないと思います。

このシリーズ初回にして、一生懸命頑張る女性の生き方を素直に見つめ直してみることは、現状の行き詰まりを打破するヒントの宝庫だと気づきました。ウソだと思う方、是非ご自分自身で体験してみてください。 思わず膝を打つはず…。

 会員の皆様、テンポロジーに興味をお持ちの皆様、テンポロジーって何だと思う皆様、テンポロジー・コミュニケーション委員会が、やる気・本気・のん気で取り組んできるテンポロジー・サロンです。

どうぞ、お友達もお誘いの上、参加してみてください。参加した皆様の明日を生きる糧になれば幸いです。お待ちしております! 

 

●テンポロジー・サロン  「女性こそ未来なのだ!」 Vol.2

・ゲスト:小林純子(設計事務所ゴンドラ代表)

 ・日 時:2014年79(2水曜日)  18301930 トーク  20002030 歓談

・場 所:CTW  渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2F 

         http://www.ctw.co.jp/access-map/

・定 員:30

・参加費:1.000

・企画構成・運営:テンポロジー未来機構コミュニケーション委員会

        (委員長:佐藤岳利  委員:守法美宣、中井俊輔、片本 彰、宗像康光)

 

※参加の皆様にお願いです!

【一人一品運動】を実施いたしたく思います。

当日、何か一品(フード・ドリンク、もしくは話のネタになるようなもの)ご提供ください。

それをネタに和気あいあいのサロンの雰囲気を醸し出し、それが明日の活力、未来へ、繋がることになれば、企画サイドの冥利につきます。どうぞご協力お願いいたします!(そうは言っても、仕事先から駆けつける方もいらっしゃるはず。その場合は“猫の手”作戦もあります! 皆様のお持たせをお皿によそったり、お手渡ししたり…、よろしくお願いします!!)

 

ゲストProfile

小林純子 ()設計事務所ゴンドラ代表

1967年日本女子大学家政学部住居学科卒業。田中・西野設計事務所等を経て89年一級建築士事務所ゴンドラを設立。96年有限会社設計事務所ゴンドラに改組、現在に至る。885億円をかけた公共トイレ「チャームステーション」の設計に関わったことをきっかけに「日本のトイレ文化の改革者」として活躍。

日本トイレ協会副会長、文化女子大学非常勤講師、ノーマライゼーション研究会副代表。08年エイボン女性大賞受賞。著作に「心に響く空間 深呼吸するトイレ」(弘文堂)、「トイレがかわる」共著(保育社)、「変わる学校のトイレ」(草土文化)ある。

 

●お申込み・お問合せ

一般社団法人テンポロジー未来機構事務局:清野

154-0002東京都世田谷区下馬6-27-13-201 

tel:03-6450-8392 mail:tempology18@gmail.com

 

 

6月 テンポロジー・サロン「女性こそ未来だ!」Vol.1

時の移ろいは早く、住宅街にのバラの生け垣が見事な中にアジサイも見受けらるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年4月から始めた「テンポロジー・サロン」は、おおむね好評のうち2年目を迎えました。今期は、5名のテンポロジー会員によるコミュニケーション委員会を組織し、プログラムを企画構成そして運営していこうと思います。毎回ゲストお一人お迎えします。しかも『女性』限定ラインナップ。当テンポロジー未来機構は、創設以来苦節18年、正直のところ女性との縁がヒジョーに少ないまま今日に至っております。21世紀は女性の時代、これからは女性の時代と(かなり以前から)言われ続けていますが、どうなのか?正直のところ実感としてわかりません。そこで今期のテンポロジー・サロンは、仕事を通して社会と関わり、元気よく輝いている女性たちをゲスト迎えてお話に耳を傾け、わからないこと、疑問に思うことなどを忌憚なくお伺してみようということになりまし

た。

 

新シリーズ最初のゲストは、まさしく女性の時代といわれることの「解」を体現していらっしゃる()アバンティ代表取締役 渡邊智子さんをゲストにお迎えいたします。渡邊さんは、長年にわたりオーガニックコットンという素材を世界に広めてこられた根気強さを持ち、そして何よりも明るく威勢よく…存在されています。

 

「女性こそ未来なのだ!」と、女性に活路を求める要素はこの辺にもあるのではないかと思います。当日は、そのあたりをぜひとも探ってみましょう。

 

会員の皆様、テンポロジーに興味をお持ちの皆様、テンポロジーって何だと思う皆様、是非、テンポロジー・サロンに参加してみてください。参加した皆様の明日を生きる糧になれば幸いです。

 

●テンポロジー・サロン「女性こそ未来なのだ!」Vol.1

・ゲスト:渡邊智惠子(株式会社アバンティ代表取締役社長)

・日 時:2014年611(2水曜日) 1830~ スタート

                   19002000 トーク   

                 20002030 歓談

・場 所:CTW  渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2F 

                     http://www.ctw.co.jp/access-map/

・定 員:30

・参加費:1.000

・企画構成・運営:テンポロジー未来機構コミュニケーション委員会

               (委員長:佐藤岳利  委員:守法美宣、中井俊輔、片本 彰、宗像康光)

ゲストProfile

渡邊智惠子

(杉並区西倫理法人会会長/NPO法人オーガニックコットン協会(JOCA)副理事長/株式会社アバンティ代表取締役社長)
北海道出身、明治大学卒。通常の綿の栽培には多量の農薬と化学肥料を使用し、自然環境へのダメージが極めて大きいことを知り、1985年、オーガニックコットン衣料メーカー 株式会社アバンティを設立。現在はオーガニックコットンを活用した東北被災地での雇用創出にも尽力。2005年「オーガニックコットン繊維賞」、2008年「毎日ファッション大賞」、2009年「ウーマン・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」を受賞、2010NHK「」プロフェッショナル仕事の流儀」に社会起業家として取上げられる。

https://www.avantijapan.co.jp/

 

※参加希望の方は、6/10()までに、テンポロジー未来機構事務局(清野)

  までメール、電話にてお申込みください。

 

●お申込み・お問合せ

一般社団法人テンポロジー未来機構事務局:清野

154-0002東京都世田谷区下馬6-27-13-201 

tel:03-6450-8392 mail:tempology18@gmail.com

 

5月 テンポロジー・ダイアローグ・サロンご案内


毎回ご好評をいただいている、テンポロジー・サロン。5月は少し趣向をかえ、さらにタイトルに「ダイアローグ(対話)」を加えて、参加した皆様と、田舎の我が家に戻ってきたような古―いお家で、同じ釜の