お詫び

 

皆さま、大変申し訳ございません。

 

先日来ご案内していた213日開催の、テンポロジー未来構想会議 Vol.9

「き・づ・く・り文化のある暮らしー未来への可能性を探る―」は、

諸般の事情により「延期」とさせていただきます。

 

 テンポロジー未来機構新体制への移行に伴い、また新しいステージへ向かう

1として、永山祐子氏、束芋氏を迎えて13か月振りの未来構想会議開催を企画して参りました。ゲストお二人の意欲に背中を押され私たちもうれしく楽しみにしておりました。ただ、テンポロジー新体制移行に係る諸手続き等に思いのほか時間がかかり事務局が右往左往してしまっています。

 先週ですが、13日のコーディネータ役を自ら志願していた渡部が、某所の階段から足を踏み外し背中から落下して足首打撲。大事には至りませんでしたが、気持ちが集中できないでおります。

 

 テンポロジー未来構想会議を、このような状況で半端な気持ちで行うよりも

きちんと仕切り直しして体勢も立て直おしさらに企画を練り直して、パワー

アップしたものを皆様に再度ご案内したいと思います。

 

 永山祐子さま、束芋さまをはじめ、すでに参加を表明していただいた皆様、

告知をしていただいた皆様、参加を考えてくださった皆様には多大なご迷惑を

おかけすることになりました。 

 心よりお詫び申し上げます。

 何卒ご容赦ください。

 

 テンポロジー未来構想会議、テンポロジー・ビジョン、テンポロジー・

 サロン等イベント開催は、私ども(一社)テンポロジー未来機構の「命脈」

です。今後このような無作法なことはないように一心努めて参りますととも

に、気持ちも一新させてこの「命脈」をお届けして参ります。

 

 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 2014210

 

一般社団法人テンポロジー未来機構 代表理事 渡部 隆

 

 

※今件に付、不明な点、問合せは、 テンポロジー未来機構事務局(清野)までご連絡ください。

 

 Tel:03-6450-8392   Mail:seino@tempology.org

 

 

 

2月13日(木) テンポロジー未来構想会議 Vol.9

 

「き・づ・く・り文化のある暮らしー未来への可能性を探る―」

 

 

私たちが求めた過度な豊かさや情報によって私たちは幸せになったのか?

 

古いものを壊し、忘れ去り、新しいものをつくることを良しとしてきたこれまでの生き方に、誰もが疑問を感じ始めたいま、これからの生き方、暮し方をどのように考えるのか、何をどう“気づく”べきなのか。

 

「き・づ・く・り文化のある暮らし」で問うてきたのは、この一点でした。 「き・づ・く・り文化のある暮らし」として未来へどうつないでいくか、はたして答えはあるだろうか。

 

 一つのヒントを「AT ART UWAJIMA2013」プロジェクトに見出しました。リニューアルした老舗旅館と商店街の空き店舗を舞台にして、結果的に市民をも巻き込み、次へ繋ごうという試みでした。当プロジェクトに関わられた建築家永山祐子氏、現代美術家束芋氏をゲストに迎え、その実体験に基づくお話を伺いながら、後半では、当日参加された皆様とディスカッションをしていきたいと思います。

 

永山氏は、「アートまたは他のカルチャーが入り込むことで、その地域が元々持っていたものに気づくことができる」と言います。日々の暮らしの中にある宝物に、デザイン・アートのエネルギーをプラスして地域再生をめざし、新たなコミュニティを生み出すことを目的とする未来への可能性を探ってみたいと思います。

 

 

■ゲスト:永山祐子(永山祐子建築設計主宰/建築家)

       束 芋 (現代美術家)

■日 時:213() 170019:00

                                  (~20:00頃までワインなど片手にワイワイ・タイム

■会 場:CTW  渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2F  http://www.ctw.co.jp/jp/access-map/

■定 員:30名     

■参加費:メンバー 1.000円   ビジター 3.000

 

■ゲストProfile

■永山祐子(ながやま・ゆうこ) 建築家

1975年東京生まれ。昭和女子大学生活美学科卒業後、98-02年 青木淳建築計画事務所勤務。02年永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA Singapore ION店」、「カヤバ珈琲」「SISII 」、「木屋旅館」、「豊島横尾館」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、ARCHITECTURAL RECORD Award, Design Vanguard2012 (USA)受賞など。06年~12年、京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学などで非常勤講師を勤める。   

 

■束 芋 (たば・いも) 現代美術家

1975年兵庫県生まれ。映像インスタレーション作家。京都造形芸術大学卒業制作としてアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表。主な個展に「ヨロヨロン」(06/原美術館)、「TABAIMO」(07/カルティエ現代美術財団)、「断面の世代」(09/横浜美術館、2010/国立国際美術館)がある。11年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出され、新作「てれこスープ」(2011)を発表し、日本の現代アートを牽引している作家のうちのひとりである。

 

 

※問合せ・申込み:テンポロジー未来機構事務局(清野) tel:03-6450-8392    Mail:seino@tempology.org

 

 

お問い合わせ

TEL: 03-6809-8309