「明日に架けるイノベーターたち」シリーズ

テンポロジー・サロンVol.39                 「サンキュー!2017年最終サロン」

皆様、ご無沙汰いたしました。忙しさに紛れてこの2ヶ月スル―してしまったテンポロジー・サロン。皆様の多大なる開催待望の声(?)にお応えして、12月13日(第二水曜日)開催いたします。
指折り数えてみれば、今回は39回目のテンポロジー・サロンです。サンキュー・サロンということで4人のゲスト(もっと増えるかも…しれません)にてチェーン・トークを行おうと思います。
時まさに師走、懇親会もちょっと豪華版で2017年の最終テンポロジー・サロンを締めくくりたいと思います。皆様お誘い合せの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

■チェーン・トーク
ゲスト:
井手聡太郎 (株)ウィッティー代表取締役「働き方改革の真実」
木下勝茂 (株)10architect 取締役/建築家「とんかつまい泉の原点」
吉備友理恵 (株)日建設計NAD 「頭上建築って何だ?」
渡辺憲一  編集者/建築都市企画業  「B式都市論」
・日 時:12月13日(水)開場18:00 
     開始:18:30~   懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道   
     渋谷区神宮前5-12-7ワイス・ワイス2階
・定 員:30名
・参加費:会員 2.000円  
     一般 3.000円
・問合せ・申込み:
 (一社)テンポロジー未来機構事務局/清野
 Tel:03-6809-8309   Mail:tempology18@gmail.com

■ゲストプロフィール


・井手聡太郎 (株)ウィッティー代表取締役社長
1961年東京生まれ。学習院大学法学部卒。85年、東京電力入社。50歳での独立を目指していたが、49歳で原発事故が発生したため、一旦は断念するも、 原子力損害への補償業務を経験出来た事で13年退職を決意。14年早期退職。一方で、妻の長期入院により管理職のまま家事をこなす事を余儀なくされ、その後も、 後遺症が残った妻に代わりに家事をこなしながらサラリーマンを続け、働く女性の立場を経験する。ワークライフバランスの重要性を身を持って認識し、08年、株式会社 ウィッティーを設立。

・木下勝茂 10architect 取締役/一級建築士
1971年メルボルン生まれ。建築意匠系大学院を修了後、池原義郎建築設計事務所に入所し、建築家池原義郎氏に師事。
木下・萩生田建築設計事務所代表取締役などを経て、15年から現職である10architect取締役となる。昨年秋、熱海にオープンしたTHE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海の建築設計を担当。現在、とんかつ「まい泉」本店改修工事に従事。名うての木橋マニア。

・吉備友理恵 (株)日建設計NAD Place-Synergist 建築アイドル
1993年生まれ大阪府出身。神戸大学工学部建築学科卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科へ進学し、アーバンデザインを専攻する。学生時代には、建築ユニット「espuisse」を結成し、頭上建築を通じて業界へ問題提起を行う。

16年TEDxKOBE@youthに登壇。他メディア出演も多数。人の能動的な行動と空間の関係への興味から、17年より株式会社日建設計にてNAD(NIKKENACTIVITY DESIGN lab)初の新卒プロパーとしてアクティビティデザインに従事。

・渡辺憲一 編集者/建築都市企画業
1955年新潟県生まれ。横浜国立大学工学部卒業。建築/都市計画等専攻。設計事務所~出版社勤務を経てフリーランス。「サインの真価―Visual Orchestration Graphcs」(六耀社)の編集構成、「TEMPOLOGY DIJEST20-誰のためのパブリックスペースか」の構成・文、「TEMPOLOGY Vision Vol.04」のInsight、面白繁盛店/かまわぬの取材・文を担当。

テンポロジー・サロンVol.38                 「二地域居住から見えてきたこと」

昨今、都会から地方へ生活拠点を移す方が増えているようです。出身地に戻るUターン、全く縁もゆかりもなかった土地に移住するIターン、Jターンも増えているとか。また、二地域居住なんていう暮らし方もあるそうな。
9月のテンポロジー・サロンは、このような言い方がなかった10年前から、平日は都内、週末は家族と猫と南房総ですごしていらっしゃる馬場未織さんをゲストにお迎えして「二地域居住から見えてきたこと」と題してお話いただきます。
馬場さんたちが週末過ごす南房総の家は、古民家を中心に、何と、はっ、8.700坪…。優雅な別荘生活、では全くありません!
それまでは土に触れる生活とは全く無縁だった馬場さんたちはどんな風にその土地に少しづつ馴染んでいったのか?
5年前にNPO法人南房総リパブリックを立ち上げられた訳は?
馬場未織さんのお話の中から、本当の地方活性化とは、そして都会との関わり方はどうなるかをお聞きしてみたいと思います。住み方を変えれば働き方が変わる、それは生き方が変わることだとも言えますね。なかなか深―いテーマです。
秋の気配を感じながらのサロンのテーマに持ってこいの馬場未織さんの登場です。皆様、どうぞお楽しみに。
 

・ゲスト:馬場未織  Miori Baba    
     NPO法人南房総リパブリック理事長/建築ライター 
・日 時:9月13日(水)開場18:00 
           開始:18:30~   懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道  渋谷区神宮前5-12-7ワイス・ワイス2階
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円   一般 3.000円
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
     (株)ワイス・ワイス
・問合せ/申込み:(一社)テンポロジー未来機構事務局 清野まで
℡:03-68029-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 


■ゲストプロフィール


馬場未織 Miori Baba  NPO法人南房総リパブリック理事長/
                        建築ライター
1973年東京都生まれ。96年日本女子大学卒業、98年同大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。14年株式会社ウィードシード設立。

プライベートでは07年より家族5人とネコ2匹、その他その時に飼う生きものを連れて「平日は東京で暮らし、週末は千葉県南房総市の里山で暮らす」という二地域居住を実践。東京と南房総を通算約200往復以上する暮らしの中で、里山での子育てや里山環境の保全・活用、都市農村交流などを考えるようになり、11年に農家や建築家、教育関係者、造園家、ウェブデザイナー、市役所公務員らと共に任意団体「南房総リパブリック」を設立し、12年に法人化。現在はNPO法人南房総リパブリック理事長を務める。

ンバーと共に、親と子が一緒になって里山で自然体験学習をする「里山学校」、里山環境でヒト・コト・モノをつなげる拠点「三芳つくるハウス」の運営、南房総市の空き家調査などを手掛ける。著書に『週末は田舎暮らし ~ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記~』(ダイヤモンド社)、『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』(共著・学芸出版社)など。

テンポロジー・サロンVol.37                 「デザイナーと経営者を併行させる意義」

先月も熱かったテンポロジー・サロン。さて夏休み直前8月のテンポロジー・サロンは、チャーミングなデザイナー寺田尚樹さんをゲストにお迎えします。
近年、1/100建築模型用添景セット「テラダモケイ」や、アイスクリームスプーン「15.0%」のヒットでも大いに世に名を知らしめた寺田さんですが、現在は(株)インター・オフィスの取締役でもいらっしゃいます。

デザインを扱う会社のトップに社外から請われた現役バリバリのデザイナーが就任するという事例はホントに少ないんです。元気がないデザイン界にとってこれは大変な快挙です。

当の寺田さんは、力むことなく飄々とデザイナーと経営者しての職務をこなしていらっしゃるように見えます。
その寺田さんご自身から、デザイナーそして、経営者として併行させていく意義をお伺いしたいと思います。寺田さんは、子どものころからプラモデルをつくるのが大好き、さらにお料理をつくるのも玄人はだし。その辺が寺田さんのクリエーションの源泉なんですね、きっと。時間があればそのお話も是非とも伺いたいと思っています。
翌日からお休みの方も多いかと思います。気分はゆったりとお出かけくださいませ。

お待ちしております。

・ゲスト:寺田 尚樹 (株)インターオフィス取締役社長    
           建築家・デザイナー
・日 時:2017年8月9日(水) 
     開場18:00~ 開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道
     渋谷区神宮前5-12-7 カルチャー表参道2階
     (家具ショップ ワイス・ワイス2階) 
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円   一般 3.000円
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会 
     (株)ワイス・ワイス
・問合せ・申込み:(一社) テンポロジー未来機構事務局 清野まで
     ℡:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◆ゲストProfile

寺田 尚樹  Naoki Terada  建築家・デザイナー
1994年英国建築家協会建築学校(AAスクール)ディプロマコース修了。帰国後、建築やプロダクトのほか、ブランドのプロデュース、ディレクションを行う。03年有限会社テラダデザイン一級建築事務所設立。14年より株式会社インターオフィス取締役を務める。

11年、プロダクトブランド「テラダモケイ」、「15.0%」、15年、イトーキとインターオフィスによるファニチャーブランド「i+」を立ち上げる。現在、株式会社インターオフィス取締役社長、Knoll Japan株式会社取締役上席副社長、武蔵野美術大学非常勤講師。

テンポロジー・サロンVol.36                 「地方が発信源ーあるものさがしの時代」

梅雨とは思えない過ごしやすい天候の今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて7月のテンポロジー・サロンは、日本全国津々浦々の「地方創生」の実態を知る男、月刊『ソトコト』編集長 指出一正さんをゲストにお迎えします。
ロハスからローカルへ、特に3.11後、地方に根を張って生きて行こうとする若者たちの存在に目を向け、大きく方向転換を図った指出編集長。

地方を単に観光化するのでなく、ミニ東京を目指してないものねだりするのでなくて、自分たちの足元にあるものを活かそうとしている若者たち。
指出さんは、時にその輪に加わり、メディアを通して情報発信したり、「地方創生」の現場に立っていらっしゃいます。

今回のテンポロジー・サロンは、「地方創生」の“実態”をお話しいただき、ある意味、東京もローカルと言えるわけで、そこに住む私たちのこれからの暮らし方、仕事のあり方を再考してみる機会になればと思います。みなさまの参加をお持ちしております。
 

◆ゲスト:指出 一正 Kazumasa Sashide  
     月刊「ソトコト」編集長
・日 時:2017年7月12日(水) 開場18:00   
     開始:18:30~  懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道渋谷区神宮前5-12-7 カルチャー表参道2階 
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円   一般 3.000円
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会 
     (株)ワイス・ワイス
・問合せ・申込み:(一社) テンポロジー未来機構事務局 清野まで
       ℡:03-6809-8309   
       Mail:tempology18@gmail.com

◆ゲストProfile


指出 一正 Kazumasa Sashide 月刊「ソトコト」編集長
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。ロハス発祥の地と言われる、アメリカ・コロラド州ボールダーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフライフィッシング。民俗学や手仕事の分野にも興味があり、両方の要素から北東北に惹かれ、出かけることが多い。昔の日本人に通じるひとつの村の暮らしぶりが見える地域も好きで、充電のため、アマゾン、パプアニューギニア、モンゴルなども旅する。

テンポロジー・サロンVol.35                 「一杯のコーヒーから始まる まちづくり」

皆様、大好評だった5月のサロンに引続き、6月のサロンもグリーンつながり(?)、 THINK GREEN PRODUCE代表の関口正人さんをゲストにお迎えます。東横線の廃線跡の商業施設代官山ログロードのプロデュース(直営ショップもあり)を始め、直近で渋谷区神宮前や、日本橋エリアにプロデュースした飲食・物販・ギャラリー等が立て続けにオープン中です。
今年3月末発行のTEMPOLOGY DIJEST20モノクロ面にパブリック・スペースについて語られている通り、「つくりたいのは これからの街づくりと これからの生活と これからのカルチャー」というビジョンの元、気鋭のプロデューサーとして活躍の幅を広げられている、いや、周りがほっとかない・オファーが絶えない渦中の人と言えます
その関口正人をゲストに迎え、一軒の店(点)をつくることから、人が集まり、ムリなく街(面)がつくられていくことを事例を交えお聞きしていきたいと思います。自分の生活地と照らし合わせながらお話を聞いてみると、新鮮な気づきを見つけられるかもしれません。皆様の参加をお待ちしております。


・ゲスト:関口正人(THINK GREEN PRODUCE代表取締役) 
日 時:2017年6月14日(水) 開場18:00~   
                開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道 
     渋谷区神宮前5-12-7 カルチャー表参道2階 
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円   一般 3.000円
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会 
     (株)ワイス・ワイス
・問合せ・申込み:(一社) テンポロジー未来機構事務局 清野まで
       ℡:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

■ゲストProfile


関口正人 (株)THINK GREEN PRODUCE代表取締役


1972年生まれ。東洋大学社会学部卒業後、財閥系不動産会社を経て、(株)都市デザインシステム入社。鎌倉七ヶ浜にある複合商業施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」の全体プロデュースを行った後、08年3月THINK GREEN PRODUCEを設立。

10年クリエイティブスポット「TABLOID」のブランディングとプロパティマネジメントを手掛け、15年4月「代官山ログロード」基本設計担当、夏には自身でベーカリー&カフェ「GARDEN HOUSE CRAFTS」をオープン。

現在は様々な視点から建築、不動産からファッション、フードなど、施設、店舗、ブランドのプロデュース・ブランディング・オペレーションを行う。

趣味は、サーフィン、バスケットボール、料理、犬と猫

テンポロジー・サロンVol.34                「“屋内に公園を” 花屋さんが挑む空間づくり」

目に鮮やかな若々しい緑が芽吹き始めましたね。
その季節に呼応するゲストをお招きして5月のサロンは開催いたします。
青山フラワーマーケットが空間デザインに挑む事業部parkERs(パーカーズ)のブランドマネージャー梅澤伸也さんがゲストです。
青山フラワーマーケットといえば、今は当たり前の風景になった店頭にならぶミニブーケを初めて扱った花屋さんです。
その青山フラワーマーケットが、今度は「屋内に公園を」をコンセプトに空間デザインの領域に挑戦、今では、企業のオフィス空間、ディベロッパー、ホテル、病院、学校等々からオファーがひきもきらないと聞き及んでいます。
 
花や植物が、生活者のライフスタイルに欠かせないものになってきたと実感して久しいですが、とうとう“育つインテリア”とまで言われるグリーン、花・植物たち。日々現場に立ち、空間づくりに勤しむ梅澤伸也さんに、これからの可能性も含めてじっくりとお話伺ってみたいと思います。
 
年間通して一番さわやかといえるこの季節、それにふさわしい夜話で楽しみたいと思います。
皆様、どうぞお知り合いお誘い合わせの上お越しくださいませ。お待ちしております。

・ゲスト:梅澤伸也 (株)パーク・コーポレーション
          空間デザインブランドparkERs ブランドマネージャー 
・日 時:2017年5月10日(水) 開場18:00  
                開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道渋谷区神宮前5-12-7 カルチャー表参道2階 
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円   一般 3.000円
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会 
     (株)ワイス・ワイス
・問合せ・申込み:
(一社) テンポロジー未来機構事務局 清野まで
  ℡:03-6809-8309   Mail:tempology18@gmail.com

■ゲストProfile


梅澤伸也 
(株)パーク・コーポレーション空間デザインブランドparkERs ブランドマネージャー


1980年群馬県生まれ。大学卒業後、ソニーミュージックにて新人育成(発掘)を担当。
08年楽天株式会社に入社しECを活用した新規事業を担当。地域活性や海外進出支援の取組みでは行政と一緒にECを活用した振興事業を担当。パリ、ジャカルタなど海外進出事業を経産省と行う

13年に青山フラワーマーケットを運営する(株)パーク・コーポレーションにて植物を使った空間デザインブランド「parkERs(パーカーズ)」を設立。青山フラワーマーケットTEA HOUSEや羽田空港ANA SUITE LOUNGE、新山口駅南北自由通路、大手町二丁目プロジェクト(仮称)、BRANZシリーズなど、設計デザインだけではなく、花や緑と暮らす企画からメンテナンスまでを実施。「デザイン性」と「専門性」の融合を掲げた独特のフィロソフィーで海外から注目を集めている。

講演当日: 懇親会のさいごに、大輪で色が鮮やかなでとっても元気な一輪の花たちが登場。

夜のピクニックのような会場が一段と華やかになりました。本当に生命力溢れる元気な花です。

テンポロジー・サロンVol.33                 「スーパーマーケット・マニアが見た世の中」

4月のサンサンテンポロジー・サロンをご案内します。
ゲストは、森井ユカさん。

テレビ出演や著作も多い森井さんです。すでにご存知の方も多いと思います。

森井さんは、雑貨好きが高じて世界中を旅する中、ホテルでの食事に飽き足らず、ある時スペインのスーパーマーケットで食材調達。パッケージの美しさや、価格よりもクオリティの高さを感じる食品群に心を奪われ、その後ヨーロッパ、北欧、アメリカのスーパーマーケットを踏破。ついには、2013年に47都道府県の食品をパッケージデザインから選んだ「おいしいご当地スーパーマーケット」を、本年2月に、「地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!」を上梓されました。
ご自身で47都道府県に行って、そこで実際に働く人たちのヒアリングを通して感じた森井さん独特の批評眼が溢れています。これはもう、地方創生論としても語れる著作になっていると思います。
4月12日のサンサンテンポロジー・サロンでは、スーパーマーケット・マニア話に特化して、生活者目線に立ったトークを展開していただこうと思います。 
―「現場」にこそ、問題解決のカギが転がっているー。そんな気づきになるサンサンテンポロジー・サロンになる予感。皆様の参加を心よりお持ちしております。

・ゲスト:森井ユカ 

     (有)ユカデザイン 代表   
     立体造形家/雑貨コレクター/著者  
・日 時:2017年4月12日(水)

     開場18:00 開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階 
・定 員:30名
・参加料:会員 1.000円    一般 3.000
・共 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会 
     (株)ワイス・ワイス
・申込み・問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野まで
      ℡:03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

◇ゲストProfile


森井ユカ

 (有)ユカデザイン代表

 立体造形家/雑貨コレクター/ 著者  桑沢デザイン研究所 非常勤講師
専門学校桑沢デザイン研究所・リビングデザイン科卒業。東京造形大学大学院修了
小さいものを愛でることと作ることが仕事。立体造形では粘土を使ったキャラクターデザイン、漫画のキャラの立体化、ねんど遊びセット「ねんDo!」の企画・デザインなど。世界各国を旅するうちに、スーパーマーケットや郵便局で見るごく普通の日用雑貨や食品のパッケージデザインに魅了され、書籍にまとめるようになり、2013年には渋谷ヒカリエd47MUSEUMにて、日本47都道府県のスーパーを取材した集大成「みんなのスーパーマーケット」展をキュレーションする。代表著作『スーパーマーケットマニア』シリーズ(講談社)他多数。
2月、「地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!」(ダイヤモンド社)を上梓した。

会場で多くの書籍を手にしながら談話も盛り上がりました。既にネットで買えない本もあり、欲しい場合は森井ユカさんに直接ご相談することに。

テンポロジー・サロンVol.32                 「リノベーションが変える、街と未来の風景」

32回目を迎えるテンポロジー・サロンのゲストは、テンポロジーとは長―いお付合いの大島芳彦さんをお迎えします。
今では、リノベーションと言えば大島さん、大島さんと言えばリノベーションと連想するほどコンバージョン、リノベーションを世の中に定着させた“立役者”と言って過言ではないと思います。
大島さんは言います。自分たちの仕事は、古い建物を新しくすることだけでなく、人を巻き込み、人と地域の関係性までデザインすることだと。
―今あるものを丁寧に使い尽くすー、こういう世の中の流れと、リノベーション・スピリットが合致しているのでしょうね。本物のムーブメントだと思います。
年度末の時期でご多忙とは思いますが、今回も、世の中の本質に迫るサロンになると思いますので、どうぞ今からお時間調整して会場に駆けつけてください。 お待ちしております!!

・ゲスト:大島芳彦

     (株)ブルースタジオ専務取締役
・日 時:2017年3月8日(水) 開場18:00  
               開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階 
・定 員:30名
・参加費:会員1.000円   一般3.000円
・主催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・申込み/問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局 清野
    ℡:03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com


◇ゲストプロフィール


大島芳彦 (株)ブルースタジオ 専務取締役  
     (株)リノベリング 取締役  (株)シーナタウン 取締役
1970年東京都生まれ。1998年石本建築事務所入社。2000年よりブルースタジオにてリノベーションをテーマに建築設計、コンサルティングを展開。活動域はデザインに留まらず不動産流通、マーケティング、ブランディングなど多岐にわたる。大規模都市型コンバージョンや大規模団地再生プロジェクトなどを手掛ける一方で、エンドユーザー向けに物件探しからはじめる個人邸リノベーションサービスも多数展開。近年では地域再生のコンサルティング、講演活動で全国各地に足を運ぶ。リノベーションスクールでの実績により「日本建築学会賞教育賞」を受賞。1月16日NHK「プロフェッショナル仕事の流儀 建物を変える、街が変わる」に出演、放映された。

テンポロジー・サロンVol.31                 「いま、クラフト感覚のショップが熱い」

寒中2月のテンポロジー・サロンは熱い話題で参りたいと思っております。いま、工芸品のクラフトだけでなく、クラフトコーヒー、クラフトビールなど、独自性があり、「山椒は小粒でもピリリと辛い」と侮れないものが多々目にするようになっています。街中を見渡せばまさに“クラフト感覚”を持ったショップを見ることができます。
2月のテンポロジー・サロンのゲストは、ブルーボトルの国内5店舗、TEMPOLOGY Visionに掲載した中川政七商店表参道店をはじめ、商業施設からオファーが絶えないと噂される食品スーパー「福島屋秋葉原店」をオープンさせたばかりの長坂常さんをゲストにお迎えして、デザイナーから見た“クラフト感覚”を持ったショップの真髄をたっぷりお聞きしたいと思います。 
家具、インテリア、建築の垣根なく、貪欲にデザインに取組み、話題のショップオーナーの期待を一身にうける長坂常さん、その秘密を参加者全員で探ってみたいと思います。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

 

・ゲスト:長坂 常 スキーマ建築計画代表
・日 時:2017年2月8日(水) 開場18:00
              開始:18:30~ 懇親会20:00~
・場 所:CTW表参道渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階

     (家具ショップワイス・ワイス2階です)
     http://www.cultureomotesando.com/access-map/
・定 員:30名
・参加費:会員 1.000円  一般 3.000円
・主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
・問合せ・申込み:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野まで
 ℡:03-6809-8309  Mail:tempology18@gmail.com

 

◇ゲストプロフィール


長坂 常 スキーマ建築計画 代表
1971 年大阪生まれ。1998年東京藝術大学卒業。同年、スキーマ建築計画設立。

仕事の範囲は家具から建築まで幅広く手がけており、プロジェクトの規模を問わず 1/1 を意識した設計を行う。 国内外でジャンルも問わず活動の場を広げる。

日常にあるもの、既存の環境の中から新しい視点や価値観を見出し、デザインを通じてそれを人々と共有したいと考えている。

主な作品は、Flat Table / SAYAMA FLAT (2008) / Aesop Aoyama (2011) /奥沢の家 (2009) / HANARE (2011) / VITRA Exhibition Stand at Fiera Milano (2015) /BLUE BOTTLE COFFEE (2015) 中川政七商店表参道店(2016) 福島屋秋葉原店(2016)など多数。

2016年10月『長坂常|常に思っていること』(LIXIL出版)を上梓した。

■長坂さんフォトクレジット©Yuriko Takagi

テンポロジー・サロンvol.30                                                            「ユニバーサルデザインが描く未来の風景」

皆さま、2017年初のテンポロジー・サロンのご案内をいたします。
本年12月10日、障害の有無や年齢・性別など関係なく全ての人がスポーツやアートを楽しんでいる風景を想定した完全ユニバーサルデザイン型、全天候型陸上トラックに特化した施設「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」がオープンしました。
ここでは、日本初の高機能膜材ETFEフィルムを大規模採用し、内部は国産カラ松集成材を使用の長さ108mの木製フレームが本当に美しい施設です。
新年最初のテンポロジー・サロンは、この木製フレームを担当された武松幸治さんをゲストにお呼びします。

武松さんは都市の木造化をめざし、2013年には耐火木造採用した日本初の大型商業施設「サウスウッド」も担当した建築家です。誰にとってもやさしく・安心・快適に学び、働き、遊び、暮らせる風景(都・市)とは。  
2020年を控え、本格化するであろう都市のバリアフリー、ユニバーサルデザインの観点から都市の木造化も含め、未来の風景を考えてみるテンポロジー・サロンにしたいと思います。
運気も良き仕事もとり込める酉年。めでたき新年からお付き合いいただければ幸いです。 

ゲスト:武松幸治 Yukiharu Takematsu  
           E.P.A.環境変換装置建築研究所 代表
日 時:2017年1月11日(水) 開場18:00

      開始:18:30~ 懇親会20:00~
■場 所:CTW表参道 渋谷区神宮前5-12-7カルチャー表参道2階
■定 員:30名
■会 費:会員1.000円(もしくは何かお勧めの一品) 一般 3.000円
■主 催:(一社)テンポロジー未来機構交流委員会
■申込み・問合せ:(一社)テンポロジー未来機構事務局/清野
    ℡:03-6809-8309 Mail:tempology18@gmail.com

 

◇ゲストProfile

 

武松幸治 Yukiharu Takematsu  
     E.P.A.環境変換装置建築研究所 代表
1963年 長崎生まれ。86年多摩美術大学環境デザイン建築学科卒業。87年都市建築ワークショップロンドンAAスクールサマーセミナー参加。88年CIA入社。91年E.P.A環境変換装置建築研究所設立。設計に限らず、インテリアやプロダクトのデザイン、アーティストとのコラボレートによるインスタレーション、会場構成等、活動は多岐にわたる。

09年より日本初の耐火集成材による大規模商業施設を開発、実現させる。13年には日本初となる耐火木造採用の大型商業施設「サウスウッド」を横浜市営地下鉄センター南駅前にオープンさせている。15年 不燃化技術組合を設立し、都市の木造化に取り組んでいる

お問い合わせ

TEL: 03-6809-8309