ICS COLLEGE OF ARTS+ICSAA+テンポロジー           ICS公開特別講義2021                    「新しい時代を切り開いていくために必要なこと」シリーズ        2022年1月13日

ICS公開特別講義2021は、今年度も学生自らが考えることを学べる講義、近い将来、実社会に出ていく学生たちが外の風を感じられるような講義を進めていきたいと思います。ただ、昨年から世界中がコロナ禍に襲われている現状に目をつぶるわけにはいきません。今年度の年間テーマを「新しい時代を切り開いていくために必要なこと」としました。デザインには、将来的に現われることや目の前にある問題を解決する力があります。そういうデザインの可能性を、都市開発、建築、インテリア・家具の領域で活躍する講師の方々とともに学び合いたいと思います。今年度もデザイン実績豊富な講師と、日々デザインを学ぶ学生たちとの相乗効果が生まれる場にしていきたいと思います。

2021 年度最終の特別講義は、2歳からスイスで暮らし、言語や友達との関わりも多様な中で育った独特の感性が魅力であり、仕事上のモチベーションにもなっている建築家工藤桃子さんを講師にお招きします。かなり刺激的な講義になりそうです。

 

 

■講師:工藤桃子 momoko kudo

            工藤桃子建築設計事務所主宰

■日時:113()  10001130

■会場:めぐろパーシモン小ホール

      東京都目黒区八雲1-1-1 (最寄駅:東急東横線 都立大学駅)

■定員:100

■主催:学校法人環境造形学園専門学校 ICSカレッジオブアーツ

■協力:ICSAA (校友会)

企画構成:(一社)テンポロジー未来機構

 

■講師プロフィール

工藤桃子 momoko kudo

工藤桃子建築設計事務所主宰

東京生まれ、スイス育ち。多摩美術大学環境デザイン学科卒。工学院大学大学院藤森照信研究室修了。松田平田設計を経て、デザインユニットとして活動後、2016年にMMAinc.を設立。 

建築設計や店舗デザインの他、ヨコハマトリエンナーレをはじめ展覧会の会場構成も手掛ける。

「TEMPOLOGY Vision Vol.11」 2021年11月20日発行

1120日、タブロイド紙TEMPOLOGY Vision Vol.11「デザインとテクノロジー」を発行いたしました。

いつも一筋縄ではいかぬ制作過程ですが、今回はそれに輪をかけて大変難儀いたしました。

発行日遅らせること2回、ページ構成の変更5本の指で足りるかどうかそれでもイケという手ごたえがつかめない。ようやくその手ごたえらしきものが見えてきたのは、10月末という冷や汗ものの綱渡りでした。

その手応えらしきもの、それは、未来これからの地域再生にもデザインとテクノロジーが融合が欠かせず、その融合した先に待っているのは、「未来」。世界中のだれもがコロナ禍による閉塞感を体験したから今だからこそ、素直に「未来」信じてみようと思えるのかもしれません。私たちテンポロジーも“未来”機構。十万馬力とはいかないまでも、「未来」を語れる世の中にするために、これからもメディア制作に挑戦して参ります。

皆様にはご一読いただき、「未来」を感じ取っていただければ幸いです。

ICS COLLEGE OF ARTS+ICSAA+テンポロジー           ICS公開特別講義2021                    「新しい時代を切り開いていくために必要なこと」シリーズ        2021年11月25日

ICS公開特別講義 2021 は、今年度も学生自らが考えることを学べる講義、近い将来、実社会に出ていく学生たちが外の風を感じられるような講義を進めていきたいと思います。ただ、昨年から世界中がコロナ禍に襲われている現状に目 をつぶるわけにはいきません。今年度の年間テーマを「新しい時代を切り開いていくために必要なこと」としました。

デザインには、将来的に現われることや目の前にある問題を解決する力があります。そういうデザインの可能性を、都市開発、建築、インテリア・家具の領域で活躍する講師の方々とともに学び合いたいと思います。

今年度もデザイン実績豊富な講師と、日々デザインを学ぶ学生たちとの相乗効果が生まれる場にしていきたいと思います。

今回は、文房具というイメージを翻す、建築、インテリアデザインの領域での活躍が目覚ましい、コクヨ()ファニチャー事 業本部クリエイティブデザイン部部長佐藤航さんを講師に迎えます。佐藤講師を始めコクヨクリエイティブデザイン部が設計された施設が、今年の建築・インテリアデザイン部門のアワード受賞総なめの様相です。インテリアデザイン界注目の佐藤講師に、新しい時代を切り開くために必要なことを話していただきたいと思います。

 

 

■講師:佐藤 航 Wataru Sato

コクヨ()ファニチャー事業本部クリエイティブデザイン部部長/チーフデザイナー

■日時:1125() 10001130

会場:めぐろパーシモン小ホール

            東京都目黒区八雲 1-1-1 (最寄駅:東急東横線 都立大学駅)

定員:100

■主催:学校法人環境造形学園専門学校ICSカレッジオブアーツ

■協力:ICSAA

企画構成:(一社)テンポロジー未来機構

 

 

■講師Profile

佐藤 航 Wataru Sato

コクヨ()ファニチャー事業本部クリエイティブデザイン部部長/チーフデザイナー

 

1979 年神奈川県茅ヶ崎生まれ。2003 年東京工業大学大学院卒、コクヨ入社。

2018 年より現職。WORKLIFEにまたがりプロダクトから建築までスケール横断でデザイン。reddot best of the bestICONIC AWARDGerman Design AwardBAMBOO AWARDJCD新人賞、SDA最優秀賞など国内外で受賞多数。趣味は銭湯巡り。2 児の父。

 

 

YouTube紹介

7/24~9/20京都文化博物館で開催された『戦後京都の「色」はアメリカにあった』(緊急事態宣言発令のため会期半ばで閉幕)同展ギャラリートークに本橋仁氏が登場。

本橋さんは京都国立近代美術館特定研究員。

2018年同館で開催された「バウハウスへの応答」展に関わられました。

(この「バウハウスへの応答」展が、長らく忘れられていた川喜田煉七郎が沸沸と蘇るきっかけになったと私たちは考えています。)

もちろんこのギャラリートークでも川喜田に言及されています。

そして、なんと、TEMPOLOGY Vision Vol.10「考現学と店舗学」も紹介して

いただきました!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=02Hguxh1F44

 

(川喜田紹介は11分頃から) お手隙の時にどうぞご覧ください。

お問い合わせ

TEL: 03-6809-8309